幻想的な美しさを体験!「下鴨神社 糺の森の光の祭」

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◼︎下鴨神社 糺の森の光の祭公式HPより

京都の人気観光スポット「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」こと「下鴨神社」。その「糺の森」で2016年8月17日(水)〜8月31日の期間、幻想的な光の祭が開催されます。

今回のコラムでは、この「光の祭」と下鴨神社の魅力についてお伝えいたします。

糺の森の歴史

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「糺の森」は、縄文時代から生き続ける広さ3万6千坪の森で、世界遺産に登録されています。
ケヤキ、エノキ、ムクノキなどの広葉樹を中心に、樹齢600年から200年の樹木が約600本も数えられます。
源氏物語須磨の巻で、光源氏が都を離れる想いを詠んだうたにも「糺の森」が登場するほど、古くから人々に敬われてきた森です。

「光の祭」の見どころ

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◼︎下鴨神社 糺の森の光の祭公式HPより

この歴史的な森と社殿が光のアートとコラボして、美しい幻想的な空間を作り出すのが『光の祭』です。
このアート空間をつくりだすのは、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家などなど、多様な分野のスペシャリストから構成されているアーティスト集団「チームラボ」。

「呼応する木々」と題された展示では、桜門の中の空間をただよう光の球体が、強く光ったり消えたりと呼吸をしているかのような様子を見せます。
この球体に人が触れたり、ぶつかったりすると、色が変化し音色を響かせて、周りの球体にも伝播します。
また、参道の木々たちも呼吸をしているかのように、人の動きに合わせて光を変化させます。

百聞は一見にしかず!ぜひ、幻想空間を実際に体験してみてくださいね。

下鴨神社の縁結びの神「相生社」

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下鴨神社に訪れた際は、ぜひ、おさえておきたいスポットがあります。

それが、桜門のそばにある相生社です。御祭神の神皇産霊神(かむむすびのかみ)は縁結びの神、結納の守護神としてあがめられています。

相生社のそばに、「連理の賢木(れんりのさかき)」という2本の木が途中から1本に結ばれている不思議な御神木があり、この木が枯れると、かならず、糺の森で同じように、2本の木が途中から1本に結ばれている木が発見されると言われています。

現在、祀られている御神木も4代目というから不思議です。この不思議な出来事は「京の七不思議」の一つとされているそうです。

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