名古屋で人気の初詣スポット

お正月に神社へお参りすると、新年の幸福が増すと言われています。
しかし日本には八百万(やおよろず)の神様がいるので、どこへお参りに行こうか悩んでしまう人も多いのでは?
そこで今回はご利益別に、名古屋の初詣スポットをご紹介します。

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開運招福と恋愛成就の「熱田神宮」(あつたじんぐう)

名古屋の旧市街地中心部に位置する「熱田神宮」は、「三種の神器」の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)をご神体にしている神社です。

古代から続く由緒正しい神社ですが、天下分け目の戦いの一つ「桶狭間の戦い」の前に織田信長が戦勝を祈願したことでも知られています。

もちろん初詣の人気もすさまじく、中京圏だけでなく、関西方面からもたくさんの人が押し寄せてにぎわいます。

お正月の期間は、お参りまで3、4時間並ぶこともありますので、それなりの覚悟が必要です。
冷え込む季節ですので、防寒準備をお忘れなく!

無料駐車場は12月31日~1月5日までは閉鎖されるのでご注意ください。

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熱田神宮
最寄駅:名鉄神宮前駅

厄除け、家内安全の「大須観音」(おおすかんのん)

名古屋市中区にある観音信仰のお寺として知られる「大須観音」。
交通アクセスも良く、お参りの後はお買い物や食べ歩きをするのに便利な場所にあります。

元旦の午前0時からは除夜の鐘を鳴らせます(要事前予約)。
鐘つき券は先着108名様までで、一突き1000円。12月18日の午前9時より「大須観音本堂」にて販売されています。

除夜の鐘をついて、煩悩を少しでも減らしたいですね!

大須観音
最寄駅:地下鉄大須観音駅

安産・虫封じに「塩竈神社」(しおがまじんじゃ)

 
名古屋市天白区にある「塩竈神社」は、塩業や漁業などの守護のほか、安産守護の神様として全国より信仰されている神社です。

虫封じとは、消化不良や寄生虫が原因で幼児が体調不良をおこしたり機嫌が悪くなることを「虫がおこる」や「疳の虫(かんのむし)」などと呼び、これを防ぐまじないのことを言います。

この神社は御幸山(みゆきやま)の高台にあるので、本殿にいたるまでの長く急な階段にまず圧倒されることでしょう。

急な上り下りが心配な方は、西側の駐車場入口から境内へ進む坂道のコースもあるのでご安心を。

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塩竈神社
最寄駅:地下鉄鶴舞線塩釜口駅

金運アップなら「山田天満宮 金神社」(こがねじんじゃ)

 
名古屋市北区にある「名古屋三大天神」のひとつ、山田天満宮と合祀されている金神社(こがねじんじゃ)は、1746年に福徳円満、商売繁盛、金運招福を祈願して創建されました。

「健康も大事だし、幸せにもなりたい。でも正直お金が一番大事!」というちょっとよくばりな方にオススメです。
銭洗い所で御神水(ごしんすい)をかけてお金を洗い清めるとご利益があるそうです。

お正月は1月3日と8日の午前11時より初金祭(はつこがねまつり)という、金運招福・商売繁盛・開運くじなどを祈願するお祭りが行われます。

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金神社
最寄駅:JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線・ゆとりーとライン 大曽根駅

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