めんたいこ好きにはたまらない!?神戸三田めんたいパークに行ってみよう!

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※神戸三田めんたいパーク 公式HPより

梅雨も本格的になり、ジメジメとした陽気が続いています。

なかなか外を歩き回ったりが難しい季節ではありますが、雨に濡れずに楽しめる場所に遊びにいってみてはいかがでしょうか。

今回は、神戸にある”めんたいパーク”をご紹介します。

めんたいこってどうやってできるの?

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皆さんも一度は、食べたことはあるかと思いますが、「めんたいこ」がどうやって作られているかご存知ですか?

ざっくりとご紹介すると、たらこ(スケトウダラの卵)を辛く味付けされた調味液に漬け込んで作ります。

”めんたいパーク”では、その工程をじっくりと観察できる、工場見学が開催されています。

原料を仕入れて、人の手で丁寧に洗浄し、たらこになったあと、じっくり漬けこまれて辛子明太子となる過程を実際に眺めることができます。

楽しみながら学べちゃう!めんたいランド

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※神戸三田めんたいパーク 公式HPより

めんたいパークは全国に数施設あるのですが、ここ「神戸のめんたいパーク」には、他のめんたいパークにはない「めんたいランド」があります。

「めんたいランド」の中には、ゲームコーナーや、めんたいシアターなどがあります。

ゲームコーナーでは、ゲームを通して、めんたいこについてより詳しく学ぶことができます。

また、「めんたいシアター」は子供だけでなく、大人も楽しめるよう工夫が凝らされています。

さらに、めんたいパークに併設されている工場に置かれているカメラを自分たちで操作して、見たいところをじっくりと観察することができちゃいます。

食事・お土産もバッチリ!

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※神戸三田めんたいパーク 公式HPより

先に工場が併設されていると書きましたが、めんたいパークでは、工場で作られたばかりの「めんたいこ」や「たらこ」、すぐ近くで取れたシャケを使ったおにぎりを食べることができます。

誰もが驚く大きさと公式サイトに書かれているので、その大きさを体感してみてください。

またお土産に、これまたできたての「高級めんたいこ1kg」や「いわしめんたいこ」「イカめんたいこ」といったさまざまなめんたいこアレンジ料理があるので、ぜひ買って帰ってみてはいかがでしょうか?

めんたいパーク神戸三田へは高速バス・夜行バスVIPライナーで

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めんたいパークへ行くには高速バス・夜行バスVIPライナーがオススメです。

神戸三宮まで直接バスが到着し、電車やバスで最寄の三田駅まで50分ほどで着きます。

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三田駅からはめんたいパークまでの直通シャトルバスがあるので、すぐにめんたいパークまで到着することができます。

梅雨ですが、ぜひ遠出をしてスッキリしてみてくださいね♪

※めんたいパークは無料ですが、めんたいランドは別途入場料がかかります。

【参考】
『めんたいパーク神戸三田』公式HP

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