お花見に行こう!2016年大阪のオススメお花見スポット紹介

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3月も下旬に入り、だんだんと春を身近に感じることが多くなってきました。

「2016年はどこにお花見に行こうかな♪」とワクワクしている皆様に、大阪で桜を思いっきり堪能できるお花見スポットをご紹介します。

大阪城公園

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大阪城公園公式HPより

まずはじめは、定番中の定番、大阪城公園です。

園内には、3,000本もの桜が植えられていて、日本の桜100選にも選ばれたことがあります。

中でも数多くの貴重な重要文化財に囲まれるようにして位置する西の丸庭園には約300本のソメイヨシノを主体とした桜が並んでいます。

夜18時から20時までは園内がライトアップされ、永木の歴史を感じさせる大阪城と桜のコントラストを鑑賞可能。

満開は3月下旬から4月中旬ごろでライトアップは4月上旬まで行われています。

西の丸公園は入園料200円かかりますが、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

造幣局

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造幣局公式HPより

日本の貨幣を製造するというとても大切な役割を持つ造幣局には、133品種349本ものあらゆる桜が植えられています。(2016年3月現在)

そんな造幣局では例年、4月上旬から中旬にかけて「桜の通り抜け」が行われます。

これは、造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)までの間にある桜並木の間、約560mを散策するもので、今年は4月8日(金曜日)から4月14日(木曜日)までの7日間、平日は午前10時から午後9時まで、土曜日・日曜日は午前9時から午後9時までとなっています。

ココの見どころは何と言ってもあまり見かけることのない「八重桜」です。

開花が少し遅く、4月中旬が見頃となっているので、少しだけ暖かい時期にお花見ができます。

駐車場がほとんどなく、交通規制がかかることもあるため、公共交通機関で行くか、平日に行くとよいですよ♪

万博記念公園

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万博記念公園公式HPより

あの太陽の塔で有名な万博記念公園ですが、桜の名所100選に選ばれるなど、お花見絶景スポットとしても有名です。

園内には9種類約5,500本が咲き誇っています。

開花期間中は桜祭りが開催し、普段17時までの開園時間も21時まで延長されて、桜のライトアップを長く楽しむことができます。

入園料が大人250円・子供70円かかるので注意してくださいね♪

ひらかたパーク

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ひらかたパーク公式HPより

「ひらかたパーク」は普段、遊園地として営業しているところなのですが、春になるとシンボルの観覧車「スカイウォーカー」まで続く坂道を包み込むように桜が咲きます。

桜のトンネルの中でお花見ができるだけでなく、全長1,300mの「レッドファルコン」に乗り込むことで、時速70㎞で桜並木を駆け抜けながらのお花見や、観覧車に乗って桜並木を上から覗き込むこともできちゃいます。

お子様連れの方にお勧めです。

入園料が大人:1,400円・子ども:800円かかります。

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