京都駅近くの世界遺産紅葉スポット

紅葉シーズンが近づいてきました。
紅葉と言えば、「京都の紅葉」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
そして、京都には多くの世界遺産のお寺があります。
今回は京都駅からも近く、きれいな紅葉が見られる世界遺産の名所をご紹介します。
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2019年の紅葉の見ごろ・京都編

京都の紅葉の見ごろは早い場所では11月中旬頃になりますが、主に11月中旬~12月上旬がシーズンです。
2019年は猛暑が長引いたので、例年より2〜3週間遅れることが予想できます。

お寺の庭や公園では、10日~20日間ぐらい紅葉を楽しめます。落ちた紅葉で地面が赤く染まるのも風情がありますね!

17か所の寺院、神社、城からなる世界文化遺産「古都京都の文化財」

京都の神社仏閣は『古都京都の文化財』として世界遺産に登録されています。
以下17ヶ所の寺院、神社、城が世界遺産です。

賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、教王護国寺(東寺)、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺、天龍寺、鹿苑寺(別称・金閣寺)、慈照寺(別称・銀閣寺)、龍安寺、西本願寺、二条城。

この中で、京都駅から近いのは「教王護国寺(東寺)」と「西本願寺」の二つ。
今回はこちらの二つの寺院をご紹介します。

「東寺」の池に写る五重塔と紅葉はInstagram映え間違いなし!

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京都で五重塔といえば、教王護国寺(東寺)のものが有名です。
紅葉の名所としてはあまり知られていませんが、参道や金堂、五重塔付近には多くの紅葉があり、お散歩しながら紅葉が楽しめます。

天気のいい日には、池に紅葉とともに五重塔が写るので、写真映えもバツグンです。
池には鯉が泳いでいるので、ぜひ写真に収めましょう!

住所:京都市南区九条町(市バス「東寺東門前」下車すぐ 又は 近鉄京都線「東寺駅」下車徒歩10分)

西本願寺の見どころは大きなイチョウ

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西本願寺の広い境内の中で一番の見所は、京都市の天然記念物にも指定されている御影堂前の大銀杏(イチョウ)です。
樹齢400年(!)の大銀杏は圧倒的な存在感があり、黄金色に輝く紅葉は多くの観光客の目をくぎ付けにします。

イチョウを見た後は是非「飛雲閣(ヒウンカク)」にも足をのばしてください。金閣、銀閣と並び「京の三閣」と呼ばれています。

京都駅から見るとタワーの真裏の方角にあり、駅からも歩いて数分で行ける場所なので、アクセスしやすいお寺です。

住所:京都市下京区堀川通り花屋町下ル(JR「京都駅」徒歩15分 又は 市バス「西本願寺前」下車すぐ)

京都の紅葉観光にスニーカーやスリッポンがおすすめな理由

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寺院の中には靴を脱いで上がる場所もあるので、寺院めぐりにはすぐに着脱できるスニーカーやスリッポンがおすすめです。
また、参道は砂利道が多いので、新品よりも履きなれた靴の方が望ましいでしょう。

11月の京都は、年間でもっとも混雑が見込まれます。周囲の人の邪魔になりやすいリュックサックは避け、ハンドバッグや手提げかばんがおすすめです。
アウトドアでも大活躍するサコッシュ(軽量で薄型のショルダーバッグ)などが便利です。

11月の京都は思いの外寒い!防寒対策もお忘れなく

紅葉の季節は防寒も気になります。
最近ではインナーダウンやヒートテック、ムートンブーツなど、おしゃれに防寒できるアイテムも増えてきているので、是非活用してみてください。

特に夜は冷え込むので、ライトアップに出かける人は防寒対策は万全に!

京都への旅はVIPライナーで快適な旅を!

京都へのアクセスは、新幹線の約3分の1の価格で行ける夜行バス・高速バスVIPライナーがおススメです。
夜出発で翌朝着なので時間を有効活用できて、紅葉観光に一番のりできちゃうかも!

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