旅先で使えるコンパクトな冷房対策グッズ

夏の旅行では、道中の車内や立ち寄った店内の冷房が寒すぎる! という事態がおこりやすいものです。体の冷えは、体調不良のもと。冷房対策は快適な旅行に欠かせません。

今回は夏の旅行で大活躍すること間違いなしの、コンパクトな冷房対策グッズをご紹介いたします。

小さくたためる「ガーゼ生地のストール」

 
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冷房の効いた室内で体を冷やさないためにストールを持ち歩くのが定番ですが、大判のものを選ぶと案外かさばって、使わないときは荷物になることも。さらにチョイスする生地次第では、暑くて巻いていられない、暑苦しい見た目になるなど失敗することもあります。そのため、夏のストールは生地選びが重要です。

そこでおすすめしたいのが「ガーゼ生地」。軽くて肌触りのいいガーゼ生地なら透け感によって涼しげに見え、クシュッとたためばかなりコンパクトになります。肩にかけられるよう大判のものを選んでも、重くなりすぎず、軽やかに冷房の対策ができますね。

使わないときにはターバンにもなる「ネックウォーマー」

 
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冷房対策で、つい手薄になりがちなのが「首元」です。夏場は襟の開いた服を着る機会も多いので、冷房の効いた場所では冷えすぎた結果、肩こりや頭痛になってしまうことがあります。

首を温めると血の巡りがよくなるため、ぜひ一番に温めたい重要な場所です。ストールで温めるのも良いですが、形状を変えて色々な使い方ができる反面、形の崩れやすいから苦手、という場合もあります。そんなときは、ネックウォーマーがおすすめです。

夏用のネックウォーマーには、UVカット機能がついたものもあり屋外でも活躍してくれそうです。また、麻やシフォンなど、薄手の素材を使ったものならば使わないときにはターバンとしても利用することで、じゃまにならないうえに、おしゃれです。

冷え性さんは手首を温めよう「アームウォーマー」

 
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手首と足首は心臓から遠いため血流が滞りやすく、全身の冷えにつながりやすい部分ですが、太い血管が集中しているので、ここを重点的に温めれば体全体の冷えを解消できるポイントでもあります。

温度の変化に合わせて簡単につけたり取り外したりできる、アームウォーマーは冷房対策にピッタリの品です。湿気が多くじめっとすることが多い夏でも、コットン素材のものを選べば吸水性がよく、しっかりと汗を吸ってくれるのでサラサラと気持ちよく過ごせますよ。強い日差しや冷房から腕を守るアームウォーマーは、この夏ひとつは持っておきたいグッズです。

長時間の移動なら絶対持っておきたい「レッグウォーマー」

 
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冷たい空気は下に集まるので、冷房の効いた車内では特に足元が冷えやすくなります。足首が冷えると、おなかの調子が悪くなったり夏風邪をひきやすくなったりと、不調の原因に。夏の旅行を目いっぱい楽しむためにも、絶対に冷やしたくない部分です。

足元の冷え対策としておすすめなのが「レッグウォーマー」。暑くない? かさばらない? と心配ですよね。夏用のレッグウォーマーなら、薄手ですっきりしたデザインのものがたくさんあります。そのまま、サンダルと合わせてコーデのアクセントにするもよし、屋外では外してアームカバーに転用するもよし。ひとつ持っておいて間違いなしのグッズなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

冷えで体調を崩しやすい人は必須「シルクの腹巻き」

 
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屋外で汗をかき、そのまま冷房の効いた室内に入るととても冷えやすいのが、おなかや腰回り。放置すると胃腸の不調につながりやすく、なんとかしたいものです。

汗をかきやすい夏にこそ、おすすめしたいのが「シルクコットン素材の腹巻き」です。吸湿性の高い、シルクコットンの腹巻きなら汗を素早く吸い取り、おなかまわりの冷えを防いでくれるので安心です。薄手のシルクコットンなら、薄着の季節にもおしゃれのじゃまになりません。

夏のお出かけはVIPライナーの高速バスで♪

外に出れば酷暑、室内に入ると冷房、気温差がおおきくなりがちな夏の旅行。冷房対策アイテムを用意して、元気に過ごしたいですね♪

冷房が効いている高速バスの車内では、特に対策を心がけたいものです。ひざ掛けやブランケットを利用すれば、冷えやすい下半身や足元をしっかりカバーしてくれますが持ち歩くには、ちょっとかさばって不便です。

VIPライナーなら、車内用のひざ掛けを無料で貸し出しています。乗車前に問い合わせてみてくださいね。

車内での過ごし方

また、VIPラウンジなら温かい飲み物の提供や、冷えた体を温めるシャワーがあります。暑さをしのぐ場所としても大活躍間違いなしなので、観光中の休憩スポットとしてぜひご活用ください。

VIPラウンジ

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