富士急ハイランドで遊ぶならフリーパスがお得!混雑を回避できる「絶叫優先券」とは?

ジェットコースターなどの絶叫系アトラクション好きに大人気なのが「富士急ハイランド」。全国屈指の絶叫系アトラクションが数多くならび、絶叫好きにはたまらないスポットです。

アトラクションからは富士山が見え、絶景の中アトラクションを楽しめるのは「富士急ハイランド」ならでは。友人と行けば、盛り上がること間違いなしのテーマパークです。

絶景も望める「富士急ハイランド」で充実したアトラクションを満喫するには、チケットを購入する必要があります。さまざまな種類のチケットが販売されているので、目的に応じて選びましょう。

この記事では、「富士急ハイランド」を攻略するためのコツをご紹介します。

アトラクションに乗るには、どんなチケットが必要?

チケット

富士急ハイランドは、2018年7月から入園料が無料。現地の窓口にて入園券を無料で発券してもらい入園しましょう。ただし、アトラクションに乗るには別途料金を支払う必要があります。

アトラクションごとに料金を支払って乗る方法もありますが、たくさんのアトラクションを楽しみたいならチケット購入がオススメです。

アトラクション乗り放題の「フリーパス」。購入日から1年間有効のアトラクション乗り放題チケット「年間フリーパス」。人気アトラクションにほぼ待ち時間なしで乗れる「絶叫優先券」といったチケットが販売されています。

目的によってチケットを使い分ければ、お得にたくさんのアトラクションを満喫できます。チケットを購入する際は、事前にチケットの種類と特徴を確認しておきましょう。

定番フリーパス「E-TICKETS」

スマホから購入

アトラクション乗り放題のフリーパスは、富士急ハイランド定番のチケットです。たくさんのアトラクションに乗るならフリーパスは必須!アトラクションごとに料金を支払うよりも、断然お得に楽しめます。

フリーパスは現地での購入が可能。しかし公式アプリやWebからオンラインチケット「E-TICKETS」を事前に購入しておけば、安心でお得です。スマートフォンやパソコンがあれば時間や場所を気にせず購入でき、現地で購入するよりも事前購入の方が安く購入できます。当日もチケットを買う手間や時間が省けるのでオススメです。

「E-TICKETS」には、オンラインで購入する際に顔を登録する「顔登録フリーパス」と入園前に発券機でチケットを発券する「フリーパス」の2種類があります。

顔登録フリーパスは、富士急ハイランド公式アプリからのみ購入が可能です。自動発券機での発券が不要なため、そのまま入園OK!入園時に係員からチケット購入ページの提示を求められる場合もあるので、すぐにチケット画面を表示できるようにしておきましょう。

発券機対応のフリーパスは、購入時に発行されるQRコードを入園ゲート近くの自動発券機にかざします。窓口に並ぶことなくチケットが発券されるので、入園もスムーズです。

また、13時以降アトラクション利用が可能な「アフタヌーンパス」も販売しています。公式アプリからのみ購入可能な「顔登録アフタヌーンパス」と、現地で午後から発売している「アフタヌーンパス」の2種類があるので、午後から遊びたいときにオススメです。

【チケット料金】
・E-TICKETS(顔登録フリーパス・フリーパス)
 大人(18歳以上)6,200円 中高生 5,700円 小学生 4,500円 
 幼児(1歳〜)、シニア(65歳以上) 2,100円
・フリーパス(現地購入)
 大人(18歳以上)6,300円 中高生 5,800円 小学生 4,600円 
 幼児(1歳〜)、シニア(65歳以上) 2,200円
・顔登録アフタヌーンパス、アフタヌーンパス 
 大人(18歳以上)4,400円 中高生 4,100円 小学生 3,700円 
 幼児(1歳〜)、シニア(65歳以上) 1,800円

3回以上行くなら「年間パス」がお得

アトラクションで楽しもう!

1日中アトラクション乗り放題の「フリーパス」をご紹介しましたが、富士急ハイランドに年間3回以上行くなら「年間フリーパス」の方が、さらにお得にアトラクションを満喫できます。

「年間フリーパス」は、購入日から1年間(365日間)有効のアトラクション乗り放題チケット。CLUBフジQ会員に登録後、Yahooパスマーケットにて購入できます。購入したら、入園までにマイページから顔を登録しておきましょう。

顔を登録しておけば、入園するときは「優先ゲート」で顔認証をしてもらうだけ。顔認証システムにより、チケットレスでスムーズに富士急ハイランドへ入園できます。

さらに「年間フリーパス」には、記念日特典や同伴者割引、ふじやま温泉割引といった購入者特典もあります。アトラクション乗り放題に加えお得な特典まで付いてくる「年間フリーパス」を購入すれば、年に何度も「富士急ハイランド」の絶叫系アトラクションに乗れますよ。

【年間フリーパス  チケット料金】
 大人(18歳以上)18,900円 中高生(12〜17歳)17,400円 
 小学生(6〜11歳) 13,800円 幼児(1〜5歳)、シニア(65歳以上)7,800円

待たずに乗れる「絶叫優先券」

絶叫系コースター

絶叫系アトラクション好きに大人気の「富士急ハイランド」は、混雑のためアトラクションに長い行列が発生することも多々あります。混雑していてもアトラクションには早く、たくさん乗りたい!という人にオススメなのが、人気アトラクションにほぼ待ち時間なしで乗れる「絶叫優先券」です。

「絶叫優先券」で乗れるアトラクション
・FUJIYAMA
・ド・ドドンパ
・高飛車
・ええじゃないか
・ナガシマスカ
・鉄骨番長
・テンテコマイ
・富士飛行社
・3Dシューティングライド科学忍具道場
・絶望要塞3

「絶叫優先券」は待ち時間短縮のチケットのため、「絶叫優先券」のみでアトラクションに乗ることはできません。アトラクション利用には別途アトラクション料金を支払うか、フリーパスの購入が必要です。また「絶叫優先券」1枚につき利用できるアトラクションは1つになります。

「絶叫優先券」は、オンラインまたは園内での購入が可能です。ただし販売枚数に限りがあり、前売Web販売で売り切れてしまったら園内の当日販売はありません。そのため事前に購入しておくのがベスト! 前売Web販売は、利用日の3日前18:00から当日の利用時間30分前まで。チケットの販売価格は年齢問わず一律ですが、繁忙期等時期によって変動します。

また「戦慄迷宮〜慈急総合病院〜」の利用に必要なチケット「時間指定券」もあります。こちらのアトラクションはフリーパスだけでは利用できません。販売枚数に限りがあるため、Webで事前に購入しておいた方がいいでしょう。

「ギフトチケット」でサプライズも!

プレゼントにもオススメ

友人へのプレゼントに、富士急ハイランドの「ギフトチケット」をプレゼントするのもオススメです。富士急ハイランドでは、プレゼント用の「ギフトチケット」を取り扱っています。絶叫系アトラクション好きの友人へプレゼントすれば、喜ばれること間違いありません。

ほかにも、遠方の友人と現地で合流する際に「ギフトチケット」を渡せば、嬉しいサプライズの演出も。誕生日プレゼントや結婚式の二次会の景品など、いろいろな活用方法があります。

お金をかけずに混雑回避!

なるべくお金はかけずに、混雑を避けたい人必見の「混雑回避テクニック」もご紹介します。ちょっとしたコツで待ち時間を減らして、富士急ハイランドを思いっきり楽しみましょう。

人気アトラクションは朝から攻めよう

朝日に染まる悪沢岳と富士山

人気アトラクションの狙い目は、ズバリ開園直後の朝。開園直後は比較的人が少ないので、アトラクションの待ち時間も長くありません。

とくに人気のある「FUJIYAMA」「ド・ドドンパ」「高飛車」「ええじゃないか」の四大コースターは朝の時間帯に乗るのがオススメです。「絶叫優先券」を持っている人でも、朝の空いている時間に乗っておけば、人気アトラクションに1日に複数回乗るのも夢ではありません。混雑しやすい土・日・祝日などは、スムーズに回れる可能性が高い朝から攻めましょう。

ランチ時間をちょっとずらして、アトラクションを楽しむ

ランチは時間をずらして

混雑するのはアトラクションに限らず、ランチの時間帯は飲食店も混雑しがち。ランチに待ち時間が発生すると、その分アトラクションに乗る時間が減ってしまいます。そこで、ランチの時間を少しずらして飲食店の混雑を回避しましょう。

ランチのピークは11時から13時頃。その時間を避ければ飲食店の混雑を比較的回避しやすく、アトラクションを楽しむ時間が増えます。園内にはお弁当の持ち込みもできるので、午前中に軽く食べておけば、すこし遅めのランチでも大丈夫ですね。

VIPライナー河口湖便なら、東京から河口湖まで乗り換えなし!

VIPライナー河口湖便なら、東京から河口湖駅まで乗り換えなしでラクラク移動できます。河口湖駅から富士急ハイランド駅まではたったの1駅!さらに、河口湖駅からは富士急ハイランド行きの無料巡回バスも運行しているのでアクセス抜群です。
VIPライナー河口湖便

周辺には、バスに泊まれる施設もあります。実際に使われていたバスに宿泊でき、バスの運転手気分を味わえるちょっと変わった施設です。バスの中には布団や冷蔵庫、調理器具まで完備されていて、バスなのにまるで家のような空間になっています。富士急ハイランドを満喫した後はバスに泊まって、ここでしか味わえない最高の思い出を作ってみてはいかがでしょう。
河口湖クラフトパーク「泊まれるバスin河口湖」

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