「酔い止めバンド」があればバス旅行も安心!車酔いしない秘訣とは

車や夜行バスに乗っていると、急に乗り物酔いが......なんて経験はありませんか?車に酔いやすい体質の人は、カバンには常に「酔い止めバンド」を携帯しておきましょう。酔い止め薬を忘れたときや、急に車やバスに乗る場合にそなえておくと安心です。

この記事では、酔い止めバンドの選び方や正しい装着方法をご紹介。さらに、乗り物酔いに効くツボについても解説します。

日本人の4人に1人は乗り物酔いするって本当?

乗り物に乗ると気持ち悪くなる、乗り物酔いをしてしまうと感じている人は少なくありません。

酔い止めバンド「スッキリバンド」を販売している株式会社プレスビーが2021年に「乗り物酔いの頻度」に関する調査を行っています。その結果、「ほぼ、毎回酔う」「2回に1回の頻度で酔う」「3〜4回に1回は酔う」と答えた人はあわせて24.8%と、4人に1人の割合で乗り物酔いをしていました。日本人にとって、乗り物酔いは身近な問題といえるでしょう。

乗り物酔い

車酔い対策としては、乗り物酔いにいいといわれる梅干しを食べたり、充分な睡眠をとるなどの対策がなされてきました。そしていま、酔い止めの飲み薬や酔い止めバンド「シーバンド」が主流なようです。

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酔い止めバンド「シーバンド」とは?

平衡感覚を正常にする働きをもつツボ「内関(ないかん)」を刺激し、酔い止め効果を期待できるのが酔い止めバンド「シーバンド」です。

車に酔いやすい人にとって、車や船などで移動するときには乗り物酔いの対策は必須です。とはいえ、車に乗るたびに毎回、乗り物酔いの薬を飲むことに抵抗がある人も少なくありません。お子さんにはなるべく薬を飲ませたくないと考える人もいるでしょう。

そこで、注目されているのが、乗り物酔いに効くツボを押す対策方法。酔い止めバンドを利用すれば、簡単にツボ押しが可能です。

酔い止めバンドの選び方

酔い止めバンドは装着の仕方によって、以下の3つのタイプにわけられます。
・ゴムのように伸びてフィットする「伸縮タイプ」
・好きな位置で固定できる「マジックテープタイプ」
・腕時計をつけるように、自分にあう穴にボタンをはめて利用する「ベルトタイプ」

酔い止めバンドは、着脱のしやすさや手首のサイズを重視して選びましょう。購入前にあらかじめ手首のサイズをはかっておくと、サイズを迷うことなく購入できます。また「内関」は両手首にあるため、片手用ではなく、両手に装着できる2個入りのものを選びましょう。

しっかりとツボを押せるサイズ感か、装着したときに違和感がないかも注目ポイントです。

編集部のイチオシは伸縮可能なリストバンドタイプ

3タイプの酔い止めバンドの中で編集部のおすすめは、伸縮式のリストバンドタイプです。手首にピッタリとフィットして、ばっちりツボを押さえてくれるうえに、ゴムのようにのびるから着脱もカンタン!

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通気性がいいものを選べば、夜行バスの長距離移動中にムレて不快になったり装着部分がかぶれたりする心配も減らせるでしょう。また、リストバンドタイプは洗濯も可能です。汚れたらササッと洗えるのも嬉しいポイントですね。

カラーバリエーションがあるものなら、色を選ぶ楽しみも増えそうです。その日の気分や洋服の好みにあわせて好きな色を選べるから、コーデとあわせたカラーでおでかけの気分も上がります。

酔い止めバンドの正しい装着方法と装着による効果

先にご紹介したように、酔い止めバンドは手首にあるツボ「内関」を刺激するものです。しかし、ただ手首に巻けば乗り物酔いの軽減が期待できるというわけではありません。「内関」のツボにしっかり圧をくわえることで、乗り物酔いの効果が見込めるのです。

酔い止めバンドの正しい装着は、以下の手順でおこないます。
  1. 最初に「内関」をみつけます。「内関」は、手首を曲げたときにできるシワの中心から指3本分のところにあるツボです。
  2. 関の場所を確認したら、突起部分が内関にあたるよう、しっかり酔い止めバンドを装着します。
  3. 装着したら効果があらわれるまで、数分待ちます。

さらなるツボ押しの効果を期待したいなら、リストバンドの上から内関を押してみるのもおすすめです。しかし、強く押しすぎると内出血を引き起こす可能性もあります。押しすぎにはご注意を。

酔い止めバンドがなかったら、酔い止めのツボ「内関(ないかん)」を刺激

酔い止めバンドを持ってくるのを忘れてしまったり、急に車やバスに乗らなければならなくなったりしたときには、とにかく酔い止めのツボである「内関」を刺激するのが効果的です。

「内関」には、乗り物酔いだけでなく、胃の不快感や吐き気、胃痛を軽減する効果もあります。そのため、乗り物酔いのほかに、二日酔いやつわりにも期待が持てるといわれています。

酔い止めバンドが手元にないときでも、指で内関を刺激し続けることで乗り物酔いが多少軽減できるかもしれません。

バス酔いを軽減するなら、ワンランク上のシートがオススメ

VIPライナーではバスでの快適な旅のため、ゆったりとしたスペースが確保できる電動バックシェルシートをご用意しています。VIPライナーの電動バックシェルシートは、飛行機のビジネスシートと同じ革張りシートを採用。ワンランク上の座り心地が実感できます。

電動バックシェルシートは、前にスライドして倒れることで後ろの人を気にせずにリクライニングが可能。シートは手元のボタンでらくらく操作できます。いままで複雑だったシートの調整も自動でおこなってくれるので、体にフィットしたシートで優雅にバス旅が楽しめますね。

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また、車酔いする前に寝てしまうのも対策のひとつ。VIPライナーのオプションプランでは、「目元ケア」ができる美容機器のレンタルも行っています。目元をすっぽりと覆い隠せば、安眠効果も得られそうです。一斉リクライニング後すぐ使用すれば、車酔いする前に熟睡でき、乗り物酔いすることなく現地に到着できるでしょう。
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