飛騨高山に行くならはずせない!「朝市」の魅力

日差しが過酷な季節は、早朝から楽しめる「朝市」に出かけてみるのはいかがですか。

江戸時代から続く「飛騨高山」の朝市は、“日本三大朝市”の1つに数えられるほどで、「宮川朝市」と「陣屋前朝市」が毎日実施されています。今回は、そんな飛騨高山で楽しめる朝市の魅力をご紹介します。

飛騨高山に行くならはずせない!「朝市」の魅力
【素材提供元:飛騨高山の旅行観光ガイド】

飛騨高山を満喫できる「朝市」の歩き方

飛騨高山に行くならはずせない!「朝市」の魅力

「宮川朝市」と「陣屋前朝市」はどちらも高山駅から徒歩10分とアクセスが良好なうえ、「飛騨の小京都」とも呼ばれる人気の古い街並みとも近接しています。飛騨高山の歴史ある町並みを散策しながら、2つの朝市を訪れてみませんか。

営業時間:7時〜12時(12月から3月は8時〜12時)
公式サイト:http://www.asaichi.net/

名物グルメを食べ歩き!「宮川朝市」

飛騨高山に行くならはずせない!「朝市」の魅力
【素材提供元:飛騨高山の旅行観光ガイド】

飛騨高山の市街中心部を流れる宮川沿いで開かれる朝市です。ずらりと並んだ約40軒のお店では、野菜からお土産物まで、さまざまな商品が売られています。

「宮川朝市」を訪れたら、飛騨高山グルメの食べ歩きを楽しみましょう。飛騨牛を使った串焼きに肉まん、飛騨牛乳から作った高山プリンと、地元食材をふんだんに取り入れたメニューが目白押しです。

早朝の澄んだ空気の中、できたてのおいしさを味わいながら、ゆったりとした時間が過ごせます。

旬の地野菜をゲット!「陣屋前朝市」

飛騨高山に行くならはずせない!「朝市」の魅力
【素材提供元:飛騨高山の旅行観光ガイド】

江戸時代の史跡としても有名な「高山陣屋」の前の広場で行われます。50軒を超えるお店が集まり、採れたての新鮮な農産物など主に食品が売られています。

「陣屋前朝市」では、“あきしまささげ”や“すくなかぼちゃ”など飛騨地方でしか手に入らない珍しい野菜に出会えます。旬の朝どれ野菜を農家の人から直接買えるのも、朝市ならではの魅力です。

ぜひお店の人に声をかけて、おいしい食べ方を教えてもらいましょう。


朝市攻略のコツは早朝にあり

飛騨高山に行くならはずせない!「朝市」の魅力
飛騨高山の魅力が詰まった朝市は、遅い時間帯になると売り切れになる商品や、店じまいを始める場合もあります。お目当ての商品をゲットするためには、開始から1時間以内に現地へ到着するのが良いでしょう。
また、雨や雪の日は出店するお店が減ることもあるので、天候にも注意しておきたいところです。

朝市から始まる飛騨高山は、充実した1日になること間違いなし!早起きをして気持ちの良い空気をおもいっきり吸い込んだら、「宮川朝市」と「陣屋前朝市」へ出かけましょう。

飛騨高山に行くならVIPライナー!

飛騨高山へのアクセスはVIPライナーの名古屋・金山⇔高山便が断然便利です。電車よりも交通費を節約でき、所要時間はほとんど変わらずおトクに移動できます。また、全席に貸出ブランケットがついているので、冷房が気になっても快適に過ごせます。

ぜひ、浮いた交通費で、朝市でのお買い物を楽しみましょう。
飛騨高山観光には、VIPライナーをご利用ください。

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