ムーミンバレーパークOPENで注目を集める「飯能(はんのう)」ってどんなところ?

2019年3月にオープンした「ムーミンバレーパーク」。
ムーミン一家とその仲間たちが集まるテーマパークで、ムーミン屋敷を覗けたり、写真スタジオでムーミンと記念撮影ができたり、原作をリアルに再現した世界観が楽しめます。

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そんなムーミンのテーマパークがある埼玉県の飯能市(はんのうし)ですが、このほかにも見どころ満載の観光スポットがあるのをご存知でしたか?
今回は、ムーミンバレーパークで今注目を集めている「飯能」についてご紹介します!
ムーミンバレーパークOPENで注目を集める「飯能(はんのう)」ってどんなところ?

飯能ってどんなところ?

飯能市は埼玉県の南部に位置し、飯能駅を中心に百貨店やショッピングセンター、商店街などが集結しています。
駅から離れたエリアには田畑などののどかな景色が広がり、釣りやハイキング、温泉なども楽しめる豊かな自然に恵まれ、多くの人々で賑わっています。

先日オープンしたムーミンバレーパーク以外にも「トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園」といったムーミンゆかりの無料施設があるのも特徴です。

それでは、ムーミン関連施設以外の飯能のおすすめ観光スポットを3つご紹介します。

ハイキングにぴったり!「天覧山(てんらんざん)」

 
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天気が良ければ頂上から富士山を拝める「天覧山(てんらんざん)」。明治天皇が当時の軍の演習を視察しに訪れた山であることからその名が付いたのだとか。

標高は197mと低めなので、気軽にハイキングできるコースとして人気です。しかし「山というより丘?」と見た目に惑わされてはいけません。実際に登ってみると、「思いのほかキツイ!」と悲鳴をあげる人もいるようです。

写真映えするスポットが盛りだくさん!「鳥居観音」

 
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標高460mの白雲山山頂にさまざまな観音様と歴史的建造物が立ち並ぶ「白雲山 鳥居観音(はくうんざんとりいかんのん)」。
高さ33mにもなる「救世大観音(ぐぜだいかんのん)」や、直径5mの地球儀にそびえ立つ「平和観音」など、思わず写真に収めたくなるような建造物が満載です。

鳥居観音がある境内の広さは約30ヘクタール(東京ドーム6.5個分)もあり、そこかしこで咲く季節の花を目当てにハイキングをする人も多いようです。

まるで温泉旅館!「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」

 
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飯能の自然に囲まれた天然温泉施設「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」。
宮沢湖や秩父の山々を見渡せる開放感抜群の岩露天には、ツルツルとした感触が楽しいアルカリ性の天然温泉が贅沢に注がれています。内湯には血行を促進する効果がある「高濃度炭酸泉」や、お湯が流れる床に寝られる「寝ころび湯」などの設備があり、お風呂のバリエーションも豊富です。

館内着の浴衣に着替えれば、温泉旅館に来たような気分も満喫できます。

飯能への旅はVIPツアーで!

ムーミンバレーパーク
飯能には心を落ち着かせてくれる、さまざまな観光スポットがあるので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

そして、飯能にオープンした「ムーミンバレーパーク」へ行くときは、VIPライナーの「ムーミンバレーパーク」日帰りバスツアーがおすすめです。
ツアーに参加した人には、乗り物、お土産、お食事など、ムーミンバレーパーク園内で使える500円分のギフト券をプレゼント!

行き帰りの運転や、高い駐車場代を気にすることなく、ムーミンの世界を思う存分お楽しみください♪

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