名古屋名物!激辛台湾ラーメンの名店3選

名古屋名物の一つといえば、激辛が売りの「台湾ラーメン」。
今回は、名古屋で人気の台湾ラーメン店を3つご紹介します。

なぜ名古屋で台湾ラーメンなのか

台湾ラーメン

豚ひき肉・ニラ・長ネギ・もやし・唐辛子などを使った醤油ベースの激辛な台湾ラーメン。名古屋の台湾料理店「味仙」(みせん)が台湾ラーメン発祥で、店主の郭明優さんが1970年代に台仔(タンツー)麺をアレンジして食べていた賄いが大元なのだそうです。

そんな味仙ほか台湾ラーメン店では、辛さが苦手な人向けに、辛味おさえめの「アメリカン」というメニューを提供。逆に激辛好きな人は「イタリアン」がおすすめ。真っ赤なスープが目にも刺激的で、一口食べれば汗がドバっと吹き出します。この辛さがやみつきになる人も多いのだそうです。

名古屋なのに「台湾ラーメン」が有名で、さらに「アメリカン」や「イタリアン」といった呼び方まであって、奇妙ですが面白いですね!

1.台湾ラーメンを食べるならまずはここから!「味仙 今池本店」

「味仙 今池本店」は、先ほどもお伝えしたように元祖台湾ラーメンのお店です。東京などにも出店しており、お店ごとに味や特徴が微妙に異なるそうです。

今池本店の台湾ラーメンは、辛みの強さが特徴。刺激が強く、むせこんでしまうとの声も見られますが、台湾ラーメンを食べるならやっぱり本店が一番!という常連さんも多いようです。

台湾ラーメン以外の料理も評判で、身の大きなアサリをたっぷり使った「アサリ炒め」や、名古屋名物の「手羽先」が激辛味になったもの、辛いラーメンのお供にぴったりな優しい味わいの「青菜炒め」など、人気メニュー多数です。

ラーメンは女性でも食べきれる小ぶりなサイズ。深夜まで営業しているので、お酒の〆に一杯、というのもおすすめです。

住所:愛知県名古屋市千種区今池1-12-10(GoogleMap
アクセス:今池駅 徒歩約1分
定休日:年末年始
営業時間:17:30~26:00

2.『孤独のグルメ』に登場!塩台湾ラーメンが人気の「台湾ラーメン 光陽」

「台湾ラーメン 光陽」は、ドラマ『孤独のグルメ』にも登場した人気店です。

台湾ラーメンの辛さは、辛さ控えめのアメリカンから、激辛までの5種類。激辛はあまりの辛さから、壁の張り紙におすすめしない、とまで書いてあります。激辛マニアの人は挑戦してみるのも良いかもしれません。

光陽の人気メニューは、あっさりとしたスープで、ほどよく辛い「塩台湾ラーメン」。『孤独のグルメ』の主人公が食べたメニュー、台湾ラーメン・ピリカラにんにく炒飯・酢鶏ハーフを再現した「五郎さんセット」もあります。

あっさり系の台湾ラーメンが食べたい人にはうってつけです。

住所:愛知県名古屋市西区比良3-139(GoogleMap
アクセス:比良駅 徒歩約9分
定休日:火曜日
営業時間:17:00~24:30

3.名古屋駅構内!ほかの名古屋グルメも一緒に楽しめる「なご家」

名古屋駅構内でアクセス抜群の「なご家」は、地元民や観光客、出張のついでに立ち寄るビジネスマンのファンも多い人気店です。

台湾ラーメンの辛さは3段階あり、ラー油で辛さを調整。初心者でも食べやすいオーソドックスな味わいが特徴です。

ラーメン以外にも、牛スジを味噌で煮込んだ郷土料理を乗せた「どて丼」や、「名古屋コーチン白湯ラーメン」といった名古屋メシが楽しめます。たくさん食べられそうなら、お得なセットメニューを注文しましょう。

注文してから出てくるのが早いという情報があるので、駅チカでサッと台湾ラーメンを食べたいときに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

住所:名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅 名古屋中央通り(GoogleMap
アクセス:名古屋駅構内
定休日:年中無休
営業時間:10:00~23:00

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