京都から東京ディズニーランドへの交通費&移動時間を比較!格安な夜行バスがやっぱりお得!

京都からディズニーランドにいくには、さまざまな交通手段があり、どれを選ぶべきか悩む人もたくさんいます。このコラムでは、京都から東京ディズニーランドにアクセスする際の、交通手段ごとの交通費と移動時間を比較してご紹介。

それぞれの交通手段のメリットやデメリットもあわせてご紹介しますので、自分にあった移動方法を見つけてくださいね。

*金額は、2022年1月時点のおおよその費用
交通費&移動時間を比較!

飛行機で東京ディズニーランドに行くなら......

京都から東京ディズニーランドへ飛行機でアクセスする場合は、京都から関西国際空港もしくは伊丹空港を利用して羽田空港に向かいます。

交通費

空港への交通費やディズニーランドへの直通バス代も含めて、片道28,000円ほどが必要です。

京都駅→関西空港 特急はるか 2,900円
関西空港→羽田空港 ANA:24,430円
羽田空港からディズニーランド リムジンバス:1,000円

移動時間

京都駅→関西空港 特急はるか 1時間20分
関西空港→羽田空港 フライト時間:1時間10分
羽田空港からディズニーランド 直通バス25分

飛行機を利用した場合の移動時間は、2時間55分と短めです。しかし、搭乗手続きやバスの待ち時間などで、実際には4〜5時間ほどの所要時間がかかります。

※移動時間・交通費には、空港からのアクセスも含む

新幹線で東京ディズニーランドに行くなら......

新幹線の場合、京都駅から東京駅まで新幹線を利用して、東京駅からはJR京葉線で舞浜駅へ向かうのが一般的。舞浜駅からディズニーランドの入場ゲートまでは、徒歩5分ほどで到着します。

交通費

京都駅→東京駅 東海道新幹線のぞみ:13,320円
東京駅→舞浜駅 220円

移動時間

京都駅→東京駅 東海道新幹線のぞみ:2時間9分
東京駅→舞浜駅 JR京葉線で15分

自家用車で東京ディズニーランドに行くなら......

京都から自家用車を利用する場合、浦安ICまで高速道路を利用し、浦安ICからは一般道でディズニーランドへむかいます。

交通費

高速ETC料金 11,270円
ガソリン代 3,500円
ディズニーランド駐車場代 休日3,000円

現地での駐車場代やガソリン代も含めると、トータルで18,000円ほどかかります。一緒にいく友人とシェアすれば交通費も節約でき、気の置けない友人同士ならドライブ中の会話も弾みそうですね。

移動時間

5時間半~7時間(交通事情による)
京都東ICから浦安ICまでは約460km、高速に乗っている時間は5時間ほど。SAで休憩したり渋滞に巻き込まれたりすると、さらに時間がかかる可能性もあります。

夜行バスで東京ディズニーランドに行くなら......

夜行バスで京都を出発すれば、翌朝、開園前にディズニーランドに到着できます。

交通費

日程によって異なりますが、運賃は3,600円〜7,300円ほどです。
ディズニーランドのバスターミナルからは、そのまま入場ゲートへ歩いて向かえます。

移動時間

移動時間は、約8時間。京都のバスターミナルを24:05に出発するバスに乗車すると、ディズニーランドには7:50頃に到着します。

自分にあった交通手段を選んで、ディズニーランドを満喫しよう

京都からディズニーランドに向かうには、飛行機・新幹線・自家用車・夜行バスの4つの移動手段があります。ここでは、それぞれのメリット・デメリット・おすすめポイントをご紹介します。

飛行機利用によるメリット・デメリット

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飛行機のメリットは、1時間強とフライト時間が短いことです。羽田空港からはディズニーランドへの直通バスが出ているので、乗り換えもあまり迷うことなくディズニーランドに到着できます。

一方デメリットは、トータルの移動時間と費用。フライト時間は短めですが、前後のアクセスや搭乗までの時間を加味すると4時間ほどかかるため、実際には時間の短縮にはなりません。

また、京都市内からの交通費なども含めて片道で28,000円ほどが必要です。費用の面でもデメリットが大きいといえるでしょう。

飛行機でのアクセスに向いているのは、ディズニーランドまで迷わずに到着したい人。羽田空港からディズニーリゾートへの直通バスもあるので、慣れない電車移動が心配な人にも安心です。

新幹線利用によるメリット・デメリット

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新幹線利用のメリットは、「時間の短縮ができる」「移動中にのんびりすごせる」「予定が立てやすい」の3点。

京都から東京ディズニーランドがある舞浜駅までは、新幹線とJRを乗り継いで片道2時間半強~3時間ほどかかります。始発の新幹線に乗れば、9時前には舞浜駅に到着するので、開園直後からディズニーランドで遊ぶことも可能。

また、新幹線なら座席も快適でくつろげます。地元の食材を使った駅弁を味わったり、窓からの景色を眺めたりしているうちに、あっという間に到着できるでしょう。

道路状況に到着が左右されることもありません。電車の遅延がない限り、予定時間に到着できるので一日の予定が立てやすいのもメリットです。

一方で、新幹線を利用するにはデメリットもあります。京都駅から舞浜駅までの費用は片道で13,460円。往復で考えると大きな出費です。また閉園までパークにいると、新幹線の最終に乗り遅れる可能性もあります。これは、閉園ギリギリまでディズニーランドの雰囲気を味わいたい人にとっては、大きなデメリットとなります。

新幹線の利用は、しっかりスケジュールを組みたい人にオススメです。到着、出発時間が決まっているので、計画をたててディズニーランドを楽しめます。

自家用車によるメリット・デメリット

高速道路を車で移動

自動車の一番のメリットは、予定を自由に決められる点。夜通しがんばって運転すれば、朝イチの開園と同時に入場も可能です。

もちろんデメリットもあります。長時間のドライブは運転手にとって大きな負担。運転の疲れが取れずに、ディズニーランドで十分に遊べなかったなんて事態は避けたいところです。

さらに、渋滞も考慮しておいた方がいいでしょう。順調に行けば5時間半ほどで到着できるはずですが、渋滞に巻き込まれると7〜8時間以上かかる可能性もあります。

自家用車の利用が向いているのは、運転が好きな人。場合によっては夜通し運転する必要があるので、ある程度体力に自信がある人にオススメです。

夜行バス利用によるメリット・デメリット

高速バスで移動

夜行バス(高速夜行バス)の一番のメリットは、なんといっても料金の安さです。日程やバス会社によっても変わりますが、京都駅からディズニーランド(TDL)の直行便は、3,000円台から運行しています。交通費を抑えたい方には確実にオススメの移動手段です。

さらに夜行バスなら時間も有効活用できます。たとえばVIPライナーのTDL直行便のスケジュールは、京都23:15〜24:05頃発、TDL7:30〜7:50頃到着予定。
ディズニーランドとディズニーシーの開園時間は大抵9:00か10:00なので、開園と同時に入場も可能です。
※開園時間は、変更になる場合あり

また閉園時間ギリギリまで遊んでいられるのも大きなメリット!終電に間に合わなくなってしまう......なんてこともありません。夜行バスなら最後のパレードまでばっちり鑑賞できます。

一方でデメリットは、移動時間がかかること。京都からディズニーランドまでは約7時間。バスの中で寝てしまえばあっという間ですが、慣れていない人にとっては、長時間の移動は苦痛になることも。

そんなときは、ゆったりくつろげる「4列楽のびシート」のバスがオススメです。普通の4列シートよりも前後の間隔が空いているので、ゆったり座れるシートになっています。

夜行バスがオススメな人は、費用をおさえつつ、開園から閉園までディズニーランドを楽しみたい人!最後のパレードまで満喫したいなら、夜行バスがオススメです。

それぞれのメリット・デメリットを考慮して、自分に合った交通手段を選び、ディズニーリゾートを楽しみましょう。
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