【交通費比較】東京⇔ナゴヤドーム、最安値の交通手段とは?

ナゴヤドームは名古屋市東区内にあるドーム型野球場で、中日ドラゴンズの本拠地として有名です。
野球の試合以外にも大規模なライブやイベント会場としても知られています。

今回は東京からナゴヤドームへ向かう場合、電車・飛行機・車・夜行バスの4つの交通機関を利用したときにかかる交通費を比較し、最安値を探ります!

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新幹線の移動時間・交通費(2016年11月現在)

・所要時間:約2時間20分。
・片道交通費:10,630円〜14,950円

上記の最安値は自由席の場合、最高値はグリーン席の場合で換算しています。

名古屋での下車駅は「名古屋地下鉄名城線 ナゴヤドーム前矢田」で計算。
下車後ナゴヤドームまでの徒歩移動を含みます。
乗り換え回数は、JR名古屋駅、地下鉄桜通線 久屋大通駅の計2回。

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飛行機の移動時間・交通費(2016年11月現在)

・所要時間:約2時間50分(東京⇔羽田空港 約40分、中部国際空港⇔ナゴヤドームまで約70分を含む)
・片道交通費:19,240円~(飛行機代+上記電車代)

飛行機の場合、まず東京から羽田空港までと中部国際空港からナゴヤドームまでのあいだに交通費と時間がかかります。また、シーズンによって、料金が上がるのでご注意ください!

飛行機搭乗の際には最低でも30分前には空港に到着していることをおすすめします。

自家用車の移動時間・交通費

・所要時間:渋滞なしで約4時間20分。(合計343.6キロ)
・片道高速代:ETC料金8,200円~。通常料金8,900円。(首都高速都心環状線「宝町出入口」から名古屋第二環状自動車道「引山IC」まで)

上記は高速代のみでガソリン代をリッターあたり約120円、1リットルで約10km走ると想定して計算すると4,100円以上かかります。

時期によっては、さらに跳ね上がるので、こちらも注意が必要です。

また、長距離での車の運転には2時間おきの仮眠を含めた休息をおすすめします。
その分の所要時間もお忘れなく!

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夜行・高速バス(VIPライナー)の移動時間・交通費

・所要時間:8時間半〜9時間(降車所からナゴヤドームで含む)
・片道交通費:2,800円〜

上記の値段は4列シートを選択した場合で、3列シートですと3,000円以上となりますが、それでも破格ですね!

名古屋降車所の到着予定時刻は早朝になりますが、JR等の電車はすでに動いている時間帯です。

また、降車所近くの「名古屋VIPラウンジ」は5:30から営業しています。

併設されたパウダールームでは、ドライヤーやヘアアイロンを使って身だしなみをしっかり整えられるので便利です!

なお、VIPライナーご利用の場合、ラウンジでの休憩料金は無料となっているのでご安心ください。

名古屋VIPラウンジ

東京・ナゴヤドーム間の最安値は夜行・高速バスのVIPライナーに決まり!

以上のことから、全ての交通機関の中で最安値の手段となるのは「夜行バス」だということがわかりました。

関東→中部・北陸の路線

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