夜行バスでのオススメの服装【男性編】

夜行バスは移動時間中にどれだけぐっすり眠れるかが勝負!それにはリラックスできる服装が欠かせません。では、リラックスして眠るためには、どんな服装がいいのでしょうか?このコラムでは、夜行バスでリラックスして過ごすための服装やあると便利なアイテムなどをご紹介!

夜行バスでしっかり睡眠をとって、翌日はスッキリと朝を迎えましょう。

スウェット

服装選びの基本3つ

おすすめの服装を紹介する前に、服装選びの基本について知っておきましょう。

1.締め付けない服

ジーンズ等の硬い素材や細めのシルエットの服は、快適でないだけでなく、血の巡りが悪くなり、エコノミークラス症候群になる恐れがあります。
また、着膨れするような厚着は、体を圧迫するだけでなく、簡単に脱げず、荷物になりがちなのでおすすめしません。

2.シワにならない服

長時間同じ姿勢で座っていると、服にシワがつきやすくなります。
せっかくの外出で洋服がシワだらけなのはいただけません。ポリエステル等のシワになりにくい素材、もしくはシワになってもいいデザインの服を選びましょう。

3.体温調節のしやすい服

車内は空調が効きすぎている場合があります。
また、乗降車口の近くなど座席位置により気温が違います。
簡単に着脱できる服を選べば、寒さにも暑さにもすぐ対応できます。

快適&便利な服装・アイテム



1.前開きパーカー

前開きのパーカーは上記のポイントを満たし、さまざまな用途がある優れもの。
羽織るのはもちろん、寝癖隠しの帽子として、ひざ掛けとして、また丸めればクッションとして、枕や腰当てにも使えます。

さらにおすすめな使い方は、前後を逆にして袖を通す着こなし!
前に垂れ下がったフードをそのままかぶれば、すっぽり顔が隠れて周りの目も気になりません。

アイマスクだと目のまわりの圧迫感が気になるし、耳が痛くなるから苦手...なんていう人にもおすすめ!
上着、帽子、ひざ掛け、クッション、アイマスクと1着5役の万能さで、おすすめ度No.1の必須アイテムです!

2.スウェットパンツ

知らない人と一緒に過ごす夜行バスでは、身だしなみにも気を付けたいものです。
そこでおすすめなのがスウェットパンツ。
やわらかくゆったりとしているので、就寝時に愛用している人も多いでしょう。

ひと昔前は、部屋着やスポーツウェアとして使うことが多かったですよね。
でも最近では、日常で着れるファッションアイテムとして人気があり、おしゃれなデザインのものもたくさん発売されるようになりました。

スエットなら車内で快適に過ごせるだけでなく、乗車前・降車後にも普段着として着れるので、着替える必要がなく、荷物にもなりません。

夜行バスでも、ちょっとおしゃれにキメてみてはどうでしょう。

さいごに

夜行バスは疲れることもありますが、しっかり対策をすれば快適に過ごせます。

VIPライナーでは、腰ピローやブランケット、低反発枕を各席にご用意。
アメニティの詳細

さらに、VIPライナーをご利用の方は、リラクゼーションスペース・VIPラウンジを無料でご利用いただけます。
休憩・着替えなどお気軽にお使いください。

VIPラウンジの詳細

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