名古屋の足湯でひと休み|名古屋駅から行きやすい「夜の足湯席」と無料の足湯スポット

※掲載内容は取材当時のものです。最新情報をお調べのうえお出かけください。

観光で歩き回ったあと、「つぎはどこに行く?」が難しくなる瞬間。カフェは混んでいるし、移動する元気ももう少し欲しい…。そんな“空き時間”をほどいてくれるのが、足だけ温められる足湯です。

全身で浸かる温泉ほど構えなくていいのに、足先が温まると不思議と体が軽くなるもの。名古屋には、夜に使える「足湯席」のお店と、少し足を伸ばして行ける無料の足湯があります。

足湯に浸かる人々

▼この記事でわかること
・名古屋駅周辺で足湯を探すコツ
・夜に楽しめる「足湯席」のある店
・名古屋近郊、無料で入れる温泉足湯
・夜行バスで早朝着した日の“整え方”

【名古屋に行くなら夜行バス「VIPライナー」】
東京発→名古屋着
横浜発→名古屋着

目次

名古屋駅周辺で「足湯」を探すコツは"昼か夜か"で決めること

昼は"無料足湯や温浴施設"、夜は"足湯席のある店"。時間帯で区切れば迷いません。

「足湯カフェ」で探すと、名古屋駅ど真ん中では候補が多くないですよね。そこでおすすめなのが、昼と夜で探し方を変えること。足湯は"目的が休憩"なので、選び方の軸が決まるとスムーズです。

足湯に浸かる女性

昼は「短時間で回復」が正解

まずは肩の力を抜いて、10〜15分だけ足湯に浸かりましょう。足先がほぐれると、そのあと歩きやすさが変わります。

・タオル(小さめでOK)があると安心
・薄手の羽織りがあると快適
・足湯のあとは靴下を履き替えると気分まで整う

夜は「足湯席=数が限られる」を前提に

夜の足湯は、足湯付きの個室や席のあるお店を狙うのが近道。

ただし足湯席のほとんどは数が多くありません。予約時に「足湯席(足湯付き個室)希望」と一言添えると安心です。

夜に名古屋で足湯を楽しむなら「くずし割烹 和dining 一昇」

名古屋駅から地下鉄で移動しやすい、栄エリアにある和食居酒屋です。"足湯付き個室"を予約すれば、ほぼ確実に足湯に浸かれるでしょう。 

足湯席は「名物」だけど、席数は多くない

名物の足湯付きの席は掘りごたつ席で、1部屋のみ。予約時に「足湯付き個室希望」を伝えるのが確実です。

最大4名まで利用できる、喫煙席のお部屋です。喫煙席であっても個室のため、タバコが気になる方でも比較的安心にご利用になれるかと思います。

足湯×お酒は楽しい。だからこそペース配分を

足元が温まると、体がほどけて会話も弾みやすくなりますよね。その一方、酔いが回りやすく感じる人もいるのではないでしょうか。最初の一杯は水を一緒に頼んで、ゆっくりと。これだけで翌日の元気が変わります。

【詳細情報】
くずし割烹 和dining 一昇 錦栄本店|公式サイト
住所:愛知県名古屋市中区錦3-21-14 アスタービルB1(GoogleMap
営業時間:
- 月〜土、祝前日 17:00~23:30 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 23:00)
- 祝日 17:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)
定休日:日曜
アクセス:名古屋駅→地下鉄→栄→徒歩(目安15分前後/栄駅8番出口から徒歩4分)

名古屋近郊の足湯に行くなら「足湯かにえの郷」

名古屋市内観光に"癒し"を足したい日にオススメ! 無料&源泉かけ流しの足湯です。

名古屋市内の観光を一通り満喫したあと、「もう一個だけ、癒し系を入れたい」という日、ありすよね。

そんな時にちょうどいいのが、足湯かにえの郷。 "わざわざ温泉に入るほどじゃないけど、温泉成分っぽい癒しは欲しい"という、わがままを叶えてくれるスポットです。

無料でも"湯の良さ"を感じやすいのがポイント

無料の足湯って、さらっと終わるイメージがありませんか? ここは「温泉の足湯」なので、足先からじんわり温まる感覚の出やすいのが魅力です。

足湯で温まって、帰り道が少しだけ軽くなる。それだけでも、旅の満足度ってかなり上がります。

行き方の目安と、帰りの時間だけ先に確認

名古屋駅からは電車+徒歩(またはバス)が目安。市内より少し移動があるぶん、帰りの時間だけ先に見ておくと安心です。

夕方に行くなら「日が落ちる時間」を意識して、早め行動が無難。足湯で温まったあと、冷えた風に当たると体がびっくりするので、羽織りがあると快適です。

【詳細情報】
足湯かにえの郷|愛知県公式観光ガイド
住所:愛知県海部郡蟹江町大字西之森字長瀬下65-46(GoogleMap
営業時間:10:00〜20:00
定休日:年中無休
アクセス:名古屋駅→電車+徒歩(目安30〜45分)

東京方面→名古屋の夜行バス旅は、足湯を1つ入れると崩れにくい

早朝に着いたら、最初の30分を"回復"に使うのがコツです。

夜行バスで名古屋に着くと、「観光できる時間がたっぷりある」反面、体はまだ寝ぼけていたり足がむくんでいたりします。

そこでおすすめなのが、"到着後の最初の30分"を休憩にとること。予定を詰め込むより、まず整える。これだけでその日がラクになります。名古屋駅近くで"整える時間"を作るなら、名古屋VIPラウンジを候補に入れておくと安心です。

早朝到着の動線は「荷物を軽くする→座る→観光」が鉄板

・まずコインロッカー等で身軽に
・つぎにモーニングや足湯で一息
・そこから観光へ

この順番にすると、朝から動いたのに"疲れた感"が出にくいです。

足湯は「旅のスイッチ」を入れてくれる

夜行バス明けって、頭は起きているのに、体は追いついてこないことがあります。足湯は、そのギャップを埋めてくれる存在。

足元が温まると、自然に姿勢が戻って、「よし、行ける」って気持ちになりやすいんです。

ちょっと休憩できる名古屋駅近くの待合室や宿をチェック

待合施設や宿をうまく使うと、名古屋の旅はぐっとラクになります。特に夜行バスで早朝に着いた日は、「とりあえず座りたい」「身支度を整えたい」「時間をムダに潰したくない」が一気に来がち。そんな時の"逃げ場所"を決めておくと、旅のスタートが崩れません。

名古屋VIPラウンジは「早朝の身支度」と「乗車前の待合」に強い

名古屋駅近くには、VIPライナーの待合として使える名古屋VIPラウンジがあります。パウダールームやフィッティングルームなど、"整えてから出かけたい人"にうれしい設備。

利用時間が早朝〜午前・夕方〜深夜と分かれているため、到着後や乗車前にハマると便利です。

【詳細情報】
名古屋VIPラウンジ|公式サイト
住所:愛知県名古屋市中村区椿町13-5(GoogleMap
アクセス:名古屋駅太閤通南口から徒歩約5分

「ホステル わさび名古屋駅前」も、早朝着の味方になりやすい

もうひとつ、名古屋駅近くで押さえておきたいのが「ホステル わさび名古屋駅前」。
「朝に一度整えてから動く」だけで、観光のテンポがきれいにハマることが多いので、選択肢として覚えておくと安心です。

夜行バス「VIPライナー」ご利用の場合、オプションプラン「ホステル わさび名古屋駅前 1泊宿泊プラン」があるのでお得に利用できます。

【詳細情報】
名古屋VIPラウンジ|公式サイト
住所:愛知県名古屋市中村区椿町13-5(GoogleMap
アクセス:名古屋駅太閤通南口から徒歩約5分

旅行する3人の女性

名古屋の足湯は「がんばらない休憩」がちょうどいい

足湯は、旅の途中で"回復の余白"を作ってくれる存在。1つ入れるだけでその日が崩れにくくなります。

名古屋観光は見どころが多いぶん、足が疲れやすくなりがち。でも、足湯をひとつ挟むだけで、その日の余裕が増えます。

「ちょっと疲れた」って思った時点で、足湯に逃げてOK。むしろ、そこで回復できる人ほど、旅を最後まで楽しめます。

要点のおさらい

・昼は無料足湯、夜は足湯席の店を狙う
・足湯席は予約時に「希望」を添える
・営業時間は変わるので公式で最終確認

移動は夜行バスでコスパ良く、到着後は足湯で整える

東京方面から名古屋へ行くなら、夜行バスで移動時間をうまく使って、着いた日は足湯や休憩スポットで"整えてから"スタートするのが、いちばん賢い旅の組み立て方です。

【名古屋に行くなら夜行バス「VIPライナー」】
東京発→名古屋着
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