深夜バスで眠れない!快眠グッズがなくてもバスで爆睡する方法

バスに乗り込んだのはいいものの、眠れない。その上、快眠グッズを用意していない。
気付いたころには時すでに遅し…?でも落ち込む必要はありません。
今回は、バスの座席で眠れず、時計を何度も確認してしまうような眠れない人に「狭いバスの中で、快眠グッズに頼らず爆睡する方法」をお伝えします。

【方法1】眠くなる動画を見る


VIPライナーには、Wi-Fiアクセスポイントを搭載したバスがあります。

スマホをお持ちの方は、youtubeなどの動画共有サービスで、眠くなる動画を調べてみてください。

かなりたくさんの動画が出てくるので気になるものを選んで見てみましょう。

ただ、スマホの画面から放出される“ブルーライト”は、睡眠を妨げる「交感神経」を刺激しますので、見過ぎは禁物です。

目への負担を減らすためにも、周りで熟睡している方への配慮としても、画面を暗くすることをオススメします。

■関連リンク

Wi-fi搭載バスの詳細

【方法2】眠気をさそうツボを押す


眠れないときに押すツボがあるのをご存知ですか?

そのツボを押すことで、興奮する時に働く「交感神経」を整え、リラックスしている時に働く「副交感神経」に働きかけてくれる効果があります。

狭いバスの中でも、手や耳などの部位はツボが押しやすいので、いくつか覚えておきたいところです。

ツボの紹介は下記コラムをご覧ください。

■関連リンク

【応急処置】乗り物酔い解消法&酔い止めのツボ

【方法3】寝かしつけのように体をやさしく叩く、なでる


子供の頃、眠れないとき背中をトントンと優しく叩いてもらった記憶がある人もいるのではないでしょうか。

この行動は、眠りを促す「副交感神経」のスイッチをオンにする働きがあります。

自分の手でやっても効果があるといえますので、やさしく叩く・なでる、やりやすい方で試してみてください。

どちらもコツは、“同じ速度”で、“ゆっくり繰り返す”ことです。

【方法4】深い呼吸を意識する


眠っている人のそばに近づいてみると、呼吸が、深く・長く・ゆっくりなことに気づきませんか?

体がリラックスすると、このような呼吸になります。眠れないときは深く・長く・ゆっくり

この3つを意識して呼吸をすると、頭にある「眠りを妨げる考え事」もスーっと消えていき、自然と眠くなってくるでしょう。

高速夜行バス・VIPライナーで快適な旅を!

今回は快眠グッズに頼らず、バスの中でできる爆睡するための方法を紹介しました。

バスの中でぐっすりと眠り、楽しく旅をするためにも体調を整えてくださいね♪

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