乗り物酔い解消法&酔い止めのツボ

前回の「乗り物酔い対策方法まとめ」に引き続き、今回はバス乗車後に車酔いしてしまったときの対処法をお伝えします。

もしも酔ってしまったら?

事前に乗り物酔い対策をしっかりしても、時にはどうしても酔ってしまうこともあります。
今回はそんな方のために、“酔ってしまったあとの対処法”をご紹介します。

サービスエリア休憩がきたら、外の空気を吸おう

車酔いしてしまったら休憩時間に深呼吸を

VIPライナーが運行する夜行バスは、約30分〜2時間15分間隔で各SA・PA等で休憩を取ります(道路状況によって異なる場合もあり)。
時間と回数は限られていますが、休憩時間がきたら外に出て、新鮮な空気を吸ってリラックスすれば、気持ちが落ち着いて症状も少し楽になります。
サービスエリア休憩中はなるべく外で過ごすようにしましょう。

※眠っているお客様の邪魔にならないよう、SA・PA停車時のアナウンスはありませんので、ご注意ください!

酔い止めのツボを押す

乗り物酔いに効くツボは?

手のひら側の手首のシワから肘の方へ指3本分離れたところ、2本の筋の間に“内関”と呼ばれるツボがあります。

「内関」の画像検索結果

このツボを指でゆっくり、ぐーっと押してあげましょう。
内関は、吐き気など消化器系の症状に効果があるそうです。
他にもツボはたくさんありますが、このツボがもっともポピュラーでおすすめです。

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車酔いに効く「酔い止めバンド」とは?酔い止めの「ツボ」もご紹介

酔い止め薬は酔ってから飲んでもOK!

乗車前に酔い止め薬を服用し忘れてしまった方へ。
酔い止め薬は酔ってから飲んでも効果があるのでご安心ください。もちろん乗車前に飲む方が効果は高いのですが、応急処置として服用してもいいでしょう。

おすすめはアロマオイル

アロマオイル

対処法の中でもリラックス効果が高くておすすめなのは“アロマオイル”です。
ペパーミントやレモン、ラベンダーのアロマオイルは、吐き気を静めてリラックスさせてくれます。
ティッシュやハンカチに1、2滴オイルを染み込ませたり、マスクの裏に吹き付けて匂い嗅ぐだけでリラックス効果が得られます。
また、安眠を促進する作用もあるので、夜行バスには最適です。
予防にも、酔ったあとにも使えるので、ぜひ試してみてください。

VIPライナーで快適なバス旅を♪

VIPライナーでは、お客さま1人1人に合ったさまざまなバス・シートタイプをお選びいただけます。
座り心地がよく、ゆったりした空間が確保された座席を選ぶことで、気持ちにゆとりが持て、乗り物酔いもしずらくなることでしょう。

3列電動バックシェルシートを採用したバス便

また、プライベートカーテンといった車内設備も充実。
快適・安心・ストレスフリーなバス旅をお楽しみいただけます。下記をご参照ください。

VIPライナーのバス仕様・設備

VIPライナーで快適な移動時間をおすごしください。

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