花粉症でも旅行を楽しみたい「快適グッズ」4選

春はお花見や自然散策、旅行に最適なシーズンですが、春の訪れに不安を感じている人も多いかもしれません。その原因はやはり「花粉症」。花粉症のつらい症状のせいで、旅行が楽しめない人もいるのでは?

今回は、そんな旅行中の花粉を気にする人におすすめしたい「快適グッズ」をご紹介します。

花粉が飛びやすい気象条件は?

マスク

晴天で暖かい日はおでかけ日和ですが、そんな日は花粉症の人にとって、朝から不調が出やすいこともありますよね。天候や気温などで花粉の飛散量は変化します。

とくに、晴れかくもりの日、気温の高い日、湿度が低い日、風の強い日には花粉が飛びやすくなる傾向があります。雨の日の花粉飛散量は少ないものの、雨上がりにカラッと晴れて風が強く吹いている日も、とても飛散量が増えてしまいます。

また、天候や地域によっても差はありますが、時間帯でいうと13時~15時頃は、花粉が最も飛びやすい時間です。夕方になり気温が下がってくると、徐々に飛散量は減ってきます。

そのため、外出前に天気予報をチェックして、マスクなどの準備をすることが予防のカギになります。おでかけ中も、花粉の飛びやすい時間帯を意識して、外にいる時間を上手に調節できるといいですね。

屋外にいる時間が多いときにおすすめ!スポーツマスク

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スポーツマスクは、そもそも、ライダーやアスリートが活動中に有害物質を吸い込むのを防ぐために作られたマスクです。花粉だけでなく、排気ガスやPM2.5をブロックする機能が付いているものも多く、なかには紫外線の防止効果を持つマスクも。

激しい運動をすることを前提に作られているので、通常の使い捨てマスクと比較して、ズレにくく、しっかりフィットしてくれます。そのうえ、見た目もオシャレなのがうれしいポイントですね。

マスクを付けられないときに!鼻マスク

 
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Kossy.TOKYO(@kossy_tokyo)がシェアした投稿 - 2020年 2月月2日午後7時02分PST

せっかくのオシャレを台無しにしたくない、メイクも崩れるからマスクはしなくないなー、という美意識の高い人におすすめしたいのが「ノーズマスク」です。

花粉やウイルス、PM2.5対策の進化系グッズとして、じわじわと使用者が増えているようです。そんなの付けてる人みたことないよ! と思うかもしれませんが、それもそのはず。ノーズマスクの一番のメリットは「装着しているのが他人にバレにくい」というもの。

旅先での自撮りをマスクに邪魔されたくない人は、用意しておくと便利ですね♪

ワセリンを鼻に塗って花粉をブロック!?

ワセリンの写真
肌や唇の保湿のため、化粧バッグに必ずワセリンが入っている、という女子は多いのではないでしょうか。そのワセリン、花粉対策に使えますよ!

使い方は簡単です。鼻の穴の周り、目の周りにワセリンを薄く塗るだけ。空気中に漂う花粉が鼻や目の中に入るのを、その手前でワセリンのベタベタがガードしてくれるという仕組みです。

注意点は、なるべく純度の高いもの(白色ワセリンなど)を選ぶこと。純度の高いワセリンは軟膏の基剤としても使われていて、毒性も低いため、唇や口内にも塗れるため安全です。

もうひとつは、一度塗ったワセリンを長時間放置しないこと。定期的にティッシュペーパーで拭き取り、塗り直すようにしましょう。花粉が付いたワセリンをそのままにしておくと、その場に花粉がとどまり続けるので症状が重くなってしまうケースがあります。

鼻づまりをスッキリさせたいなら!ミントオイル

ミント

花粉シーズンのうっとうしい「鼻づまり」。そのままにしていると料理の味もわからなくなり、旅行を満喫できませんよね。

そこでおすすめなのが、ミントオイルです。ハッカ油とも呼ばれており、シソ科の植物ハッカソウから抽出したものです。

ミントの香りには、気分をスッキリさせると同時に気持ちをリラックスさせる効果があります。アロマセラピーでは、血液やリンパ液などの体液のめぐりを良くして、むくみを軽くしたり、痰(たん)や鼻水などを出しやすくする、といわれています。

ミントオイルが直接肌に触れないように、マスク外側の鼻に近い部分に少し付けたり、ガーゼの裏側に付けたりして香りを吸入すると、鼻づまりがラクになり気分もスッキリ♪

睡眠不足は花粉症の敵!VIPライナーならゆっくり眠れる工夫がいっぱい

毎年花粉症に悩んでいる……という人も、快適グッズを上手に取り入れて春の旅行を楽しめたらいいですね♪

つらい花粉症を予防するには花粉を体内に入れないことも大切ですが、質の良い睡眠をとって体調を整えることも大変重要です。

睡眠が不足すると、免疫やホルモンのバランスが乱れ、花粉症のつらい症状が悪化してしまうことも。ぐっすり眠って元気に旅行を楽しみたいものです。

VIPライナーの高速バスには、理想的な寝姿勢である「背骨が緩やかなS字カーブを描く状態」をキープできるエアリィソファを採用。

低反発素材のシートが体重の圧力を吸収・分散し支えるので、体に心地よくフィットし安眠に導きます。

VIPライナーのバス仕様・設備について

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