東京都内あじさい名所めぐり!雨に濡れたうつしくい花を愛でよう

※掲載内容は取材当時のものです。最新情報をお調べのうえお出かけください。

梅雨の季節に美しく咲く「あじさい」の花を見れば、気分も明るくなるものです。
今回は、東京都内のあじさいの名所をご紹介します。

無料で楽しめる「飛鳥山公園 飛鳥の小径」

桜の名所や紅葉スポットとしても名高い「飛鳥山公園」の歴史は古く、江戸幕府八代将軍・徳川吉宗が庶民の行楽のために桜を植えて開放した、日本最初の公園です。
JR線路沿いの道は「飛鳥の小径(こみち)」とよばれ、例年6月上旬~下旬にかけての開花時期には、350メートルにわたる道に約2,200株のあじさいが咲きほこります。

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【詳細情報】
飛鳥山公園|公式サイト
住所:東京都北区王子1-1-3【GoogleMap
アクセス:VIPライナー「王子」バス停もしくはJR京浜東北線「王子駅」すぐ
開園時間:終日開放(一部閉鎖区域あり)
定休日:年中無休

歴史ある名勝「旧芝離宮恩賜庭園」

都心からほど近いこの庭園は、文京区にある「小石川庭園」にならぶ江戸時代初期から残る名庭園のひとつです。昭和54年には文化財保護法により国の名勝にも指定されました。

歴史が古い公園ということもあり、ここで見られるあじさいのほとんどは、写真のような日本固有種の「ガクアジサイ」。とてもかわいらしい姿をしています。じつは、普段、私たちがよく目にしているあじさいは、日本のガクアジサイをヨーロッパで品種改良した「本アジサイ」または「西洋アジサイ」と呼ばれているものだそうです。

【詳細情報】
旧芝離宮恩賜公園(きゅうしばりきゅうおんしていえん)|公式サイト
住所:東京都港区海岸1-4【GoogleMap
アクセス:JR「浜松町」(北口)から徒歩1分
開園時間:9:00~17:00(最終入園 16:30)
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日)
入園料:一般 150円 65歳以上 70円 小学生以下 無料
*入園には、整理券が必要です 入園整理券お申込みサイト

スカイツリーのほど近くにある「向島百花園」

向島百花園は、国指定名勝および史跡に指定されている日本庭園のひとつです。あじさいの数は決して多くはありませんが、緑に映えるあじさいは、より一層うつくしく感じられます。
スカイツリーにほど近い場所にありながら、自然がいっぱいなので、カルガモの親子も顔をみせるそうとか。気持ちがやわらぐ時間が過ごせるスポットです。

【詳細情報】
向島百花園(むこうじまひゃっかえん)|公式サイト
住所:東京都墨田区東向島3-18-3【GoogleMap
アクセス:東武スカイツリーライン「東向島駅」から徒歩8分
開園時間:9:00~17:00(最終入園 16:30)
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日)
入園料:一般 150円 65歳以上 70円 小学生以下 無料
*入園には、整理券が必要となります 入園整理券お申込みサイト


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