日帰りバスツアーをより楽しくするコツとは?

前回の日帰りバスツアーを楽しむためのマナーとは?に引き続き、今回は「日帰りバスツアーをより楽しくするコツとは?」をお伝えします。

マナー

挨拶・声かけをしよう!

「ツアー参加者全員に!」というわけにはいきませんが、前後左右の方には「よろしくお願いします」など一言でもいいので挨拶をしてみてはいかがでしょう。
最初に話しかけておけば、リクライニングを倒したい時にも躊躇なく声がかけられます。また、何か困ったことがあれば気軽に相談もできますね。

旅は道連れ、世は情け」と言うように、一緒にツアーを楽しめる人が一人でも多いと旅は楽しくなりますよ!

座席を倒すときはひと声かけよう

ツアーバスは夜行バスと比べて座席の間隔が狭いことが多々あります。
乗車時間が短いので起きているお客様も多く、テーブルを広げて飲食を楽しんでいる方もいます。
ですので、座席を倒したい時はひと声をかけるようにしましょう。

バスによってリクライニングするのを原則禁止にしていることもあるので、添乗員の指示に従ようにしましょう。

「大声でおしゃべり」は禁物

道中バス車内では心も踊り、会話もはずむものです。しかし、大声で話すのは他のお客様の迷惑になります。

特に大人数で参加する場合、他のお客様の席をまたいで会話をしないようにしましょう。

また、添乗員が観光ガイドや注意事項などの話をしている時は、会話は控えましょう。
ガイドを楽しみに乗っている方もいらっしゃいますし、集合時間や今後のスケジュールなど重要なことを聞き逃しかねません。

guide

お酒を飲みすぎないこと!

バスツアーでの飲酒は原則禁止されていません。ワイン醸造所めぐりなどのお酒がメインのツアーもあります。

せっかくの休日で運転せずに遠出できるとなれば、やはり飲みたくなるものです。
しかし、何事にも節度は必要です。
バス車内は居酒屋ではありません。他のお客様の迷惑になるほど飲んで騒ぐのは厳禁です。
また、酔いつぶれてしまうとツアーの楽しみも台無しになってしまいます。

トイレ休憩も限られているので、飲酒はほどほどに、少し気持ちよくなる程度に控えましょう。

ニオイがキツイものの持ち込みには要注意

車内は空調が効いていて、窓が開けられないようになっていることがほとんどです。
窓が開けられないということは、「ニオイがこもりやすい」ということです。

サービスエリアに立ち寄ると美味しそうなグルメがたくさんあるので、ついつい買ってしまう人も多いでしょう。
それがバスツアーの醍醐味でもあります。
しかしバスの中であまりニオイがきついものを持ち込むのは控えた方が良いでしょう。

特にお酒が飲めない方やお子様が乗っている場合、ニオイのきついお酒を座席で飲むのは避けましょう。

また、香水も苦手な方が多いので、お出かけ時のつけ過ぎも厳禁です。

とくに食べ物や香水など複数のニオイが混ざると気分が悪くなる方もいらっしゃいます。

ニオイが強いものには十分ご注意ください。

香水

まとめ

マナーの規範は人それぞれ。
会話の音量や飲酒量、ニオイなど、はっきりいって基準はありません。
だからこそ、他の方の気持ちを考えることが重要です。

もし目に余る行為を見かけたら、バス運転手や添乗員に遠慮なくご相談ください。
せっかくのバスツアー、みんなで気持ちよく楽しい時間を過ごしましょう!

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