臨場感が味わえる東京の寄席・末廣亭で落語を楽しもう!

落語をはじめとする生の演芸が臨場感たっぷりに味わえる「寄席」に行ったことはありますか?

東京にいくつか存在する寄席ですが、今回はその中でもとくに足を運んで欲しい新宿の寄席・末廣亭について詳しくご紹介します。

東京の寄席「末廣亭」

そもそも寄席って何?

「寄席」は、生の落語や講談を見られる興行小屋で、その歴史は江戸時代後期にまで遡ります。寄席が最初に現れた当時は夜のみの営業だったため、どちらかというと男性のお客さんがメインでした。

しかしいまや女性や子どもも訪れやすいスポットとなり、女性同士で訪れるお客さんや修学旅行生の団体などの姿もちらほら。

現在、都内には上野・鈴本演芸場、浅草・浅草演芸ホール、池袋・池袋演芸場、唯一の国立の寄席・国立演芸場、そして今回ご紹介する新宿・末廣亭の5つの寄席があります。

末廣亭は長い歴史のある寄席

客が多く入った際に祝儀として配られる大入袋

新宿駅から歩いて行ける距離にある末廣亭は、なんと明治時代から続く長い歴史があります。残念ながら元々の建物は戦争の際に消失してしまいましたが、現在の建物は1946年に再建されました。

最近は寄席も改築等が進み、東京都内に存在する5つの寄席の中でも末廣亭は唯一の木造建築となっています。トイレなど一部の改装はあるものの、ほとんどが建てられた当時の姿のまま残っているのは驚き!その趣深いレトロな佇まいに心を掴まれるファンも多いのだそう。

1日中落語を満喫できる⁉︎

寄席で落語をじっくり堪能

末廣亭で落語を楽しむなら、当日、窓口で入場券を購入します。人気の噺家さんが出演する日は、開店前から長蛇の列になっていることもあるとか。

1日の興行は昼席と夜席の2部制になっているのですが、入れ替えなしなので1日中落語が堪能できます。(※ただし、年末年始などの特別興行の際は例外あり)

席はすべて自由席なので、空いている場所を選んで座ります。もちろんキリのいいところで寄席を出ることもできますが、1度外出すると再入場は出来ないので注意が必要です。

【詳細情報】
新宿 末廣亭|公式サイト
住所:東京都新宿区新宿3-6-12(GoogleMap
アクセス:JR「新宿駅」から徒歩8分
営業時間:(昼の部)12:00〜16:15(夜の部)16:30〜20:30 *2021年10月現在
定休日:年中無休

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VIPライナーで東京に行こう♪

新宿・末廣亭で落語を楽しむなら、VIPライナーでの移動がおススメ!末廣亭の最寄り駅である「新宿駅」からすぐのバスタ新宿にも、VIPライナーは停車します。

夜行バスなら朝早くに到着するので、昼からの寄席にも十分間に合いますよ♪
関西→関東の路線
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