寒暖差に負けない!冬コミケ服装対策・完全マニュアル

いよいよ年末にせまった冬コミケ。
夏と冬の年二回、東京ビッグサイト(国際展示場)で開催されるこのイベントは、約55万人の動員数を誇り、世界最大規模の同人誌展示即売会としてあまりに有名です。
冬コミケの場合、入場待ちの時点では外気で身体は芯から冷え込みますが、会場内に入るとその空気は一変し、急激な熱気で汗ダラダラ!
意外と軽視しがちなコミケ参加時の服装ですが、急激な寒暖差で体調を崩さないためにも十分な対策を講じましょう。
今回はそんな寒暖差に対応すべく「冬コミにもっとも適した服装」を探ります!

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行列待機組の服装対策とは?

オススメアウターはゴアテックス素材のフード付きジャケット

12月末の早朝、海沿いに建つビッグサイトでは気温がかなり低くなることが予想されます。
会場の東側では冬の海風が直撃し、西側ではビル風が直撃…
どちらにせよ体感温度は0度を下回るでしょう。

そんな待機組には、フード付きの防風防雨加工がされたアウターがオススメ。
防水性だけでなく透湿性もある素材としては「ゴアテックス」などが有名です。
耳あてをして、さらに上からフードをかぶるとかなりの防寒になります。

コミケの行列で傘を指すことは危険なので禁止されていますが、雨が降ってきたらゴアテックス素材のジャケットがあれば大助かり!
防水してくれるだけでなく、抜群の透湿性のおかげで蒸れて汗だくになることもありません。

インナーは丈が長いものを!

また、しゃがんだりかがんだりした時に肌が出ないよう、腹巻きや丈の長いインナーを着ることも重要です。
手袋より、アームウォーマーを着用しておくと、ページをめくったりスマホを操作する際に着脱する手間がはぶけて便利です。
また、指が寒くなったときは貼らないカイロをポケットに入れておき、ポケットの中で暖を取るとよいでしょう。

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伝説の「コミケ雲」が出現!? 会場内での服装対策

外の寒気とは裏腹に、屋内に入ると人々の熱気で気温は急上昇し、俗にいう「サウナ状態」となります。

数年前に巷で話題になった「コミケ雲」という現象をご存知でしょうか?
来場者たちの身体から出た汗などの水分によって水蒸気が大量発生し、空調によって冷却された結果、場内の上空に白い霧状のものが立ち込める、という現象です。
この現象は夏コミのみならず冬コミの場内でも確認されています。

それくらいコミケ会場内は熱気でムンムンなので、汗をかくのはさけられません。
汗をかくということは、脱水症状にも注意!冬といえども「水分補給」と、冷えて風邪をひかぬよう「汗冷え対策」が必須となります。

アンダーには汗をしっかり吸ってくれ、すぐに拡散し蒸発させる「メッシュ」素材のインナー着用がオススメです。
アウトドアブランドのメッシュインナーは吸湿性や保温性、さらに防臭性にも優れ、かいた汗をすばやく逃がして蒸発してくれるので「汗冷え予防」にとても効果的です。

また女性用下着メーカーからも、メッシュ素材を使用した秋冬用の温かいインナーなどが発売されているので、そちらも参考にしてみてください。

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「汗びっしょりかいて気持ち悪い!」となったら、↓の温泉施設で汗を流してしまいましょう!

【銭湯・温泉】コミケ前後に行ける東京ビッグサイト(国際展示場)近くの穴場お風呂施設

寒暖差対策・上半身と下半身のオススメアイテム

寒暖差対策として、上着には着脱が簡単な「ベスト状のインナーダウン」がオススメです。
ユニクロの「ウルトラライトダウン」シリーズなら収納袋つきなので、使わないときの持ち運びも便利!
インナーダウンならユニかぶり(ユニクロの服が他の人とかぶってしまうこと)も気になりません。

また、心臓がある上半身に比べて、下半身に臓器はないので血のめぐりが悪くなり冷えやすくなっています。
インナーにはレギンスをはき、靴は歩きやすく暖かいムートンブーツや、足元用カイロなどで防寒対策をとりましょう。

スキニージーンズなどの身体を締め付けるパンツは血行が悪くなって冷えの原因にもなるので、ゆったりとしたワークパンツやカーゴパンツなどの下にレギンスを重ねばきするとよいでしょう。

それでも寒い場合は「貼るカイロ」の活用を。カイロはお腹に貼るよりも、背中や仙骨(お尻の上の方)に貼った方が効果的に温まるそうです。

冬コミケでの寒暖差対策まとめ

  • 防水透湿性のあるフード付きアウターで寒さ&雨対策
  • 汗冷え対策のメッシュインナーはニオイも防止
  • 着脱しやすいインナーダウンで寒暖差対策
  • 上半身以上に下半身の冷え対策が重要

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名古屋・大阪→東京ビッグサイトまでの交通費比較記事も掲載しておりますので、ぜひこちらもご参照ください。

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