この夏はラフティングにチャレンジしてみよう!

スリリングで水しぶきが気持ちよさそうな「ラフティング」。テレビなどで見たことはあっても、ちょっとハードで敷居が高いイメージがあるかもしれません。そんなラフティングも専門ガイド付きの丁寧に指導してくれるツアーなら、未経験でも安心して参加できます♪ この夏は迫力満点のアウトドア・スポーツで思いっきり自然を満喫しましょう。

ラフティングの魅力とは?

 
この投稿をInstagramで見る
 

とも(ラフティングガイド)(@shimoshimo.da)がシェアした投稿 -

ラフティングは「ラフト」という大型のゴムボートで川を下るスポーツです。ボートの上から大自然の景観を楽しみ、流れの激しいスポットでは、水しぶきを浴びながら迫力満点の経験ができるのが魅力。ダイナミックに自然を満喫でき、日常のストレスが飛んでいくことまちがいなしのアクティビティです。

はじめてでも気軽に挑戦できる初心者向けのコースもあります。泳ぎに自信のない人でも、ライフジャケットとヘルメットを着用した万全の体制で参加できるため安心ですね。

ラフティングをするために必要なものは?

ラフティング_VIPツアー
ツアーに参加する場合、ラフティングに必要なものはレンタルできる場合が多いですが、自分で用意しておいたほうが安心なものもあります。

水着

ウエットスーツを着用すれば下に着ているものは見えませんが、やはり水しぶきを浴びますし、必ず濡れる環境なので水着は用意しておきましょう。

マリンシューズ

ビーチサンダルやかかとの固定されていないサンダルなど、水遊びに使いがちな靴もラフティングでは、脱げてしまう可能性が高く危険です。しっかりしたマリンシューズがあると安心です。

化繊のTシャツとハーフパンツ

夏の時期はウエットスーツを着ないことが多く、水着の上に着るTシャツやハーフパンツが必要です。水着だけでは肌の露出部分が多く、岩で切ってしまうこともあります。水に濡れた服は体温を奪いすぎることがあるため、乾きやすい化学繊維のものがおすすめ。ラッシュガードがあればさらに快適です。

メガネバンドやゴーグル

危険の回避や、雄大な景色をしっかり満喫するためにも、視力が弱い人はメガネやコンタクトの着用をおすすめします。メガネの場合はスポーツ用のメガネバンドを付けて紛失を予防しましょう。コンタクトの場合はゴーグルがあると安心です。

日焼け止め

川の上は水面の照り返しがあるため、普段よりも日焼けがしやすい状況です。特に暑い季節でなくても、日差しは強く避ける場所もないので、日焼け止めは用意しておきましょう。

その他にも、通常の水遊びに必要なタオルや着替えなども必要なので、ツアーに参加する前にしっかりと持ち物を確認しておきましょう。また防水カメラがあると、日常では絶対に撮れないステキな一枚が残せるはず! ぜひ持っていくことをおすすめします。

ラフティングのときに気をつけることは?


初心者でも気軽にラフティングができるツアーとはいえ、自然を相手にするスポーツですから危険がつきものです。ツアーに参加すると、必ずガイドの方から安全に関する注意事項の説明があります。はやる気持ちを抑えて、しっかりとガイドの指示を聞き、従うようにしましょう。

また「飲酒」をしてしまうと、ラフティングに参加できないことがあります。ラフティングの前にBBQなどをすることもあるかも知れません。一杯飲んでテンションをあげてから参加しよう♪ なんて気持ちはぐっとこらえ、終わった後のお楽しみにとっておきましょう。

同様に寝不足や空腹の状態でも、とっさの判断に遅れが生じたり、運動能力が低下したりと危険な上、気分良く楽しむこともできません。しっかり休んで、朝食もとり、体調を整えて参加しましょう。

ラフティングにチャレンジするならVIPツアーで♪

ダイナミックに自然を満喫できるラフティングも、VIPツアーなら気軽に体験できます。全てのコースにアウトドア保険付き。万が一の備えもバッチリです。

バスツアーは、【新宿出発】の利根川(群馬県みなかみ町)、【名古屋出発】の長良川(岐阜県美並町)の2コース。どちらも日本を代表する急流スポット! 迫力満点のコースを体験できます。
ランチや温泉もセットになったお得なバスツアーで、アウトドア・アクティビティを楽しみましょう。

ラフティング日帰りバスツアー

高速バスのご予約はコチラ

前へ

シャインマスカットをおなかいっぱい食べよう!

次へ

都内の最恐お化け屋敷3選