フルーツ食べ放題を思う存分堪能!事前に知っておきたい7つのポイント

夏から秋にかけては、ブドウや桃といったフルーツが旬を迎えます。そうなったら果物狩りにも行きたくなりますよね!
そこで今回は、食べ放題ツアーでフルーツをより多く食べられるように、事前にやっておきたいポイントを7つご紹介します。

【ポイント1】朝食は抜かずに軽めにとりましょう

食べ放題というと、たくさん食べるために食事を抜いてくる人もいますが、じつは逆効果!胃が収縮してしまうので、かえって胃袋の収納量が減ってしまいます。では当日の朝はなにを食べればよいかというと、「少量の油物」。

人は、空腹になると体内の脂肪を分解しはじめるのだとか。その分解された成分が体内をめぐることで、空腹感を刺激します。そして朝食に摂った油物が消化される約4時間後に、空腹感が顕著にあらわれるんです。食べ放題参加前の朝食には、少量の油物を摂るのがおススメです。

【ポイント2】食事前に炭酸水を飲みましょう

炭酸水は胃に膨張現象を引き起こし、胃の働きを活性にします。適切な量は100ml。つまりコップ半分程度がベストです。もちろん、飲みすぎにはご注意を!

【ポイント3】食前には、ブラックコーヒーや梅酒もおススメ

珈琲,カップ,ティータイム

炭酸水以外にも、食前の飲み物としておすすめのものがいくつかあります。
たとえばコーヒーと梅酒もそうです。飲むことで胃酸の分泌が活性化され、食べ物が消化されやすくなります。また葛湯(くずゆ)も胃腸が整えられ、より消化が促進されるそうですよ。

【ポイント4】軽く運動してみましょう

軽い運動は血行が良くなり食欲を増進させます。原理的には、適度な飲酒による食欲増進と同様です。1kmほどウォーキングをして、食べ放題ツアーへ出発しましょう♪

【ポイント5】服装はゆったりとしたものを

当然ですが、ベルトの締まったピチピチな服装で行ってしまうと、外側からの圧力で押さえつけられ、食べたものが入っていきません。女性はゆったりとしたワンピース、男性はベルトの必要ないパンツがおすすめです。

【ポイント6】脳をだます!? 使ったお皿やごみは片づけて無かったことに

人は自分の食べた量を空いたお皿で把握し、脳で満腹感を感知しています。そのため食べたお皿やコップ、ごみなどはできるだけはやく片づけましょう。脳をだまことで視覚から得る満腹感を防げます。まだまだ食べられそうですね!

【ポイント7】味に変化をつけましょう

どんなに甘くておいしいフルーツでも、同じ味だとやはり飽きてしまうものです。そんなときは、変化をつけましょう。
たとえば、途中でコーヒーやお茶を飲んだり塩飴などをなめてしょっぱさを味わったりするのもおススメです。食べ放題メニューにサンドイッチなどが含まれているお店もあります。味に変化をつければ、飽きずに食べ続けられそうですね。

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