苗場・越後湯沢へスキーに行ったときに食べたいグルメ3選

都心からアクセスしやすいスキーリゾート地として人気の苗場・越後湯沢。

今回は、冬の苗場・越後湯沢へ行くなら絶対に食べておきたい新潟の絶品グルメをご紹介します!

日本人の味覚に合わせたブランド豚「越後もち豚」

とんかつ

まずご紹介するのが、新潟のブランド豚「越後もち豚」。

はじまりは1978年、「日本人の味覚にマッチした日本一の豚肉を作ろう」を合言葉に、全国85の養豚家が集結。品質の向上や徹底した管理がおこなわれ、安全でおいしい「もち豚」が誕生しました。

「和豚もち豚」の中でも、新潟で生産された特定の農場のものが「越後もち豚」。きめ細い肉質で、舌触りが良く、とろけるような味わいが特徴です。脂は意外にあっさりしてクセがないので、脂身が苦手な人でも大丈夫かも。

越後もち豚の名店「越後とんかつ人参亭」

すごく美味しいのに、並ばずに入店できてありがたい!と評判なのが、越後湯沢の「越後とんかつ人参亭」。

肉厚でボリューミーな越後もち豚のとんかつで、魚沼産のお米も進みます。あまりに美味しすぎて、大盛りでもペロッと平らげられるかも?

住所:〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢 湯沢497-4(GoogleMap
アクセス:越後湯沢駅 徒歩3分
営業時間:11:30~20:30
定休日:不定休

コシが強くてのど越しツルツル!「へぎそば」

へぎそば

片木(へぎ)とよばれる四角い器に盛られることからその名がついた「へぎそば」。ゆでて冷やしたそばを1口大に丸めて盛り付けられた「手繰り」が特徴で、この形に盛り付けるのは通常のそばでは難しいのだそう。

へぎそばには、布海苔(ふのり)という海藻がつなぎに使われています。コシが強く、ツルツルののど越しと弾力のある歯ごたえが特徴。一度食べれば、全国のそば通がとりこになることに納得がいくはずです。

また、新潟のそば屋さんでは、からしでいただくお店が多いようです。わさびとは違ったさっぱりした辛さが、へぎそばにマッチしていると評判です。

へぎそばの名店PICKUP!「中野屋 湯沢本店」

越後湯沢駅の近くでへぎそばを食べるなら「中野屋 湯沢本店」がおすすめです。地元の人はもちろん、観光ではじめてへぎそばを食べた人からも絶賛の声が多数あがっています。

こだわりの素材で作られるへぎそばはもちろん、まいたけの天ぷらもおいしいと評判です。日本家屋風の店内は、ゆったりしていて落ち着ける空間となっています。

住所:〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2丁目1-5(GoogleMap
アクセス:越後湯沢駅 徒歩1分
営業時間:11:00~20:00
定休日:木曜日

お米の生産量ナンバーワンの新潟は日本酒もピカイチ!

日本酒

新潟は日本酒の名産地としても知られています。全国1位の兵庫、2位の京都に続いて第3位の生産量で、知名度・人気ともに高い「越乃寒梅」や「八海山」といった名酒が揃っています。

また、新潟県の1人当たりの日本酒消費量は全国第1位の13.32リットル。同じ米どころである秋田の9.97リットルをおさえてダントツの消費量を誇っています(2016年 国税庁調べ)。日本酒を愛している人々が作るからこそ、おいしい日本酒がうまれるのでしょうね♪

そんな新潟産の日本酒は「淡麗辛口」が多め。新潟の超軟水と低温の環境が、すっきりとした味わいの日本酒を作り出すのだそうで、料理にもよく合います。

スキーで新潟へ行ったら、おいしいグルメはもちろん、日本酒もぜひ味わってみてください。

新潟へスキーに行くならVIPツアーがおすすめ!

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スキー&スノーボードツアー

往復バスで行く スキー&スノーボードツアー

スキーとグルメを満喫するなら、VIPツアーがおすすめです!
車を運転する心配がないので、日本酒も一緒に味わってみてはいかがでしょう。

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