お得なワイナリー・バスツアーをめいっぱい楽しむための秘訣とは?

豊かな大自然に囲まれたぶどう畑を散策して、ゆったりとワインを楽しめるワイナリー。日常を忘れてリフレッシュするのにぴったりな、秋のおでかけスポットですね!

そんなワイナリーへのおでかけを考えている人におすすめしたいのが、ワイナリーを巡るグルメバスツアーへの参加。バスツアーなら、ワインを飲んでも車の運転や電車の行き帰りの心配がいらないので、思いっきり楽しめます!

そこで今回は、ワイナリー・バスツアーを心ゆくまで楽しむための秘訣をご紹介します。

ワイナリーツアー参加の心得その1「インスタ映えのチャンスを逃すべからず!」

ワイナリー

ワイナリーは、景色が素晴らしい場所にあることが多く、豊かな自然が目も楽しませてくれます。
なかでも、秋のぶどう畑やレンガ造りの倉庫、大きなワイン樽が整然と並ぶ様子は、ワイナリーならではインスタ映えスポット。普段は見られない景色がいっぱいなので、写真撮影も楽しみましょう。

ワイナリーツアー参加の心得その2「旬のフルーツも一緒に食べちゃおう!」

ぶどうの栽培に適した地域は、ぶどう以外のフルーツの産地でもあることがほとんど。つまり、ワイナリーのある場所はフルーツもおいしい! というわけです。

例えば、国産ワイン発祥の地とされている山梨県では、さまざまなフルーツが栽培されています。ぶどうはもちろん、もも、さくらんぼ、いちご、ブルーベリー、なし、ラ・フランス、りんごなど、バラエティー豊か。

ワイナリーツアーに参加したら、旬のフルーツも一緒に味わってみましょう!

ワイナリーツアー参加の心得その3「見る、嗅ぐ、味わう、3ステップでワインのおいしさを堪能すべし」

ワイン テイスティング

ワインのおいしさを最大に引き出すためには、テイスティング(試飲)のコツを覚えておくのが良いでしょう。ポイントは「見る、嗅ぐ、味わう」の3ステップです。

ワインをよく見てみよう

グラスやカップに注がれたワインをじっくり観察してみましょう。赤ワインなら、紫がかった赤は、熟成の浅いさっぱりとしたフルーティーなワインです。

熟成するにしたがって琥珀(こはく)色を帯びていき、濃厚な味わいになります。

辛口の白ならば、薄いライムグリーンから金色に近くなり、甘口の白は薄黄色から琥珀色へ。熟成度による違いを目で楽しんでみましょう。

香りを嗅いでみよう

まずそのまま、そーっとワインの香りを嗅いでみましょう。揮発して消えてしまう前の繊細な香りを楽しめます。

次に、こぼさないように気をつけながらワインの入った容器を回します。空気に触れたワインの香りを嗅ぐと、はじめの香りとともに、揮発しにくい別の濃厚な香りが現れます。

試飲するごとに、どんどんワインの香りが変わっていくことを感じられるでしょう。

口に含んでみよう

ワインを口に含んだら、口の中で転がすように味わいます。その時、鼻からゆっくりと息を吐き出すと、香りがぶわーっと鼻の奥に広がります。

この時の香りと、最後に残る後味の良いものが、あなたにぴったりのワインです!

ワイナリーツアー参加の心得その4「飲みすぎ厳禁!!バス酔いにも注意すべし」

「ワインは香りを楽しむもの、ワイナリーは雰囲気を楽しむもの」
このように心得て、飲みすぎにはくれぐれも注意したいものです。

特にお酒を飲んだあとのバス移動は、振動によって視覚がぶれるため、乗り物酔いが起こりがちです。
体の揺れが続くと、お酒も回りやすくもなるので、お酒に強い人でもまれに気分が悪くなることがあります。自分にとって適切なアルコールの摂取量を知っておくことと、バス移動することも加味して、飲酒は少量にとどめておくことが大切です。

さらに、ワインを楽しむ前後は、積極的な水分補給もお忘れなく!
アルコールを飲むと血中アルコール濃度が上がり、そのままにしておくと酔いが醒めにくくなります。
それだけでなく、翌日に二日酔いになることも。
ワインを飲んだあとは、普段よりも水を多めに飲んで、血中アルコール濃度を下げましょう。

水分をたくさんとるとトイレが近くなりますが、悪酔いして体調を崩してしまい、旅が台無しになるよりはマシです!
サービスエリアや道の駅などで取るトイレ休憩を積極的に利用しましょう。

ワイナリーを楽しむならVIPライナーのバスツアーがおすすめ♪

今までなんとなく飲んでいたワインも、その製造過程や歴史に触れたり、じっくりと真剣に味わってみたりすることで、より楽しめるようになるかもしれません。

VIPライナーのバスツアーは、ワイナリーだけでなく、地元グルメも大いに満喫できるプランが充実。ワイン好きな人やグルメな人は要チェックです!

VIPツアー グルメ・食べ放題ツアー

高速バスのご予約はコチラ

前へ

「氷見漁港の朝セリ見学」のすすめ&キトキト(新鮮)な寒ブリを漁港で食べよう!

次へ

【千葉・海浜幕張】幕張メッセ周辺の銭湯・シャワールーム