ブルーボトルコーヒー、六本木、中目黒、品川に新店舗オープン!

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ブルーボトルコーヒー公式サイトより

みなさんは「ブルーボトルコーヒー」というコーヒーショップの名前を耳にしたことはありますか?

2002年にサンフランシスコの小さなガレージからスタートし、今や「第三の波」(サードウェーブ)の先駆者として世界中から注目されているコーヒーショップです。

そもそも「サードウェーブコーヒー」とは何か?

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サードウェーブコーヒーとは、「マイクロ・ブリュー・コーヒー」という新しいコーヒーのあり方を意味します。

今までの大量生産的なコーヒーではなく、美味しさをとことん追求し、一つ一つバリスタが丁寧に作り上げるコーヒーのことを表しており、使用するコーヒー豆も焙煎後48時間以内のものしか使用しないというこだわりがあります。

そんなサードウェーブコーヒーの先駆者である「ブルーボトルコーヒー」が日本に初めて上陸したのは2015年の2月のこと。

オープン当日には2時間半にも及ぶ長蛇の列ができるなど、大変話題になりました。

日本一号店の清澄白河店、続く青山店、新宿店

長蛇の列ができた一号店は、東京の清澄白河(きよすみしらかわ)にあります。

都心から東側の江東区に位置しているので、一般的には下町のイメージが強いのではないのでしょうか。

日本進出における重要な役割を担った、ブルーボトルコーヒージャパンの石渡泰嗣さんによれば、「清澄白河は空気がゆったり流れていて、近くに庭園や美術館もあり、文化的な一面がブルーボトルコーヒーらしい」とのこと。

そして同年3月にはコーヒー専門店の聖地でもある青山に、その一年後には新宿南口に続々とオープンしました。

待望の新店舗は六本木、中目黒、品川にオープン!それぞれのお店の特徴は?

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2015年に日本初出店してからというもの、勢いが衰えないブルーボトルコーヒー。

そしてこの秋、待望の新店がさらに3店舗オープンします。

それぞれのお店はどのような特徴があるのでしょうか。

1.六本木店(2016年9月オープン予定)

住所:港区六本木7-7-7(TRI-SEVEN ROPPONGI)
緑と光であふれ、忙しいビジネスマンたちも四季の移ろいを感じられるような、素敵なスペースになるそう。

2.中目黒店(2016年10月オープン予定)

住所:目黒区中目黒3-23-16
春のお花見シーズンには大勢の花見客で賑わう目黒川や中目黒公園など、ほどよい自然に恵まれた中目黒。
ここは創業者のジェームス・フリーマンが大好きな街だという話も。
中目黒店にはカフェだけでなく、トレーニングスペースやワークショップスペースも併設されるそうです。

3.品川店(秋頃オープン予定) 

住所:港区港南2-18-1(アトレ品川店内)
品川周辺に勤務するビジネスマンや、ショッピングを楽しむお客さん、そして観光で訪れた方もほっとできるような空間となるようです。

すでに営業している清澄白河、青山、新宿の3店舗には、それぞれ店舗限定メニューがあるので、新しい店舗でも限定メニューが味わえるかもしれませんね!

ブルーボトルコーヒーへは夜行バスのVIPライナーで!

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ブルーボトルコーヒーなどの注目のオシャレスポットからますます目が離せない東京へは、夜行バスのVIPライナーでぜひお越しください。

都内の降車場所は東京駅や新宿駅などがあり、都心へお出掛けするのに大変便利です。


関西→東京の路線

中部・北陸→東京の路線

例えば9月にオープンするブルーボトルコーヒー六本木店へのアクセスは…

東京駅八重洲口バス停留所(降車専用)から六本木店へのアクセス

東京駅丸の内側に隣接する東京メトロ・大手町駅で千代田線・代々木上原方面に乗車、乃木坂駅で下車し、徒歩約6分で六本木店に到着!

新宿駅南口バスタ新宿(降車専用)から六本木店へのアクセス

都営大江戸線新宿駅から六本木方面へ、六本木駅で下車し、徒歩約4分で六本木店に到着!

また降車場所の東京と新宿には「VIPラウンジ」という、VIPライナーを利用されたお客様なら無料で利用できるラウンジもあります。

パウダールームや更衣室を完備し、ヘアーアイロンやメイクアイテムなども無料貸出している、くつろぎスポットです。

VIPライナーでゆったり東京へ向かって、VIPラウンジでゆっくり準備して、オシャレスポットにお出掛けしましょう!

■参照サイト
ブルーボトルコーヒー

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