気軽に高原リゾート♪上高地ツアーの魅力とは?

遠くにのぞむ穂高(ほたか)連峰の凛としたたたずまいや、澄みわたる明神池(みょうじんいけ)など、魅力たっぷりな山岳リゾート地・上高地。
今回はコラム編集部Sが過去に撮影した写真と共に、その魅力をお伝えします。

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大自然を体感!

標高1,500メートルに位置する上高地には、手つかずの自然が多く残されており、国の特別名勝特別天然記念物に指定されています。

この二つの名誉ある称号を持っているのは、ここ“上高地”と富山県の“黒部峡谷”の2ヶ所だけなのだそう。

本格的な登山やハイキング、観光スポット巡りなど、さまざまな手段でこれらの名勝にふれあえます。

暑い夏の日も標高が高いため上高地はひんやり。とくに木陰を歩けば、汗もスーッとかわく涼しさを味わえます。

上高地の観光スポット

それでは上高地の散策スポットをご紹介いたします。

河童橋(かっぱばし)

上高地で一番有名な観光スポットのひとつ「河童橋」。
木製の大きな吊り橋からは梓川の美しい流れと、日本百名山の穂高連峰や焼岳(やけだけ)を望めます。

河童橋近くの売店では美味しいソフトクリームが食べられるので、立ち寄ってみてはいかがでしょう?


※この写真は穂高連峰や焼岳を背に撮影しています。

穂高神社奥宮の明神池(みょうじんいけ)

河童橋から梓川を上流へ約1時間ほど歩くと、穂高神社奥宮の境内にある「明神池」が見えてきます。

一ノ池と二ノ池の大小2つの池があり、この2つで明神池といいます。

透きとおった湧水と水面を渡ってくる神聖な空気には、言い知れぬパワーを感じることでしょう。

穂高神社のご利益には、縁結びや安産などがあります。恋に悩んだり、縁に悩んだりしたら、ぜひ明神池まで足を運んでみてください!

大正池

活火山である焼岳の大噴火により、大正時代に突然あらわれたのが上高地最大の池である「大正池」です。

豊富な水量から電力資源に利用され、霞沢(かすみさわ)発電所の貯水池としても使用されています。

大正時代当時の池の面積は今の2倍ほどあったそうですが、現在は土砂流入のため縮小してしまいました。

穂高連峰を水鏡のごとく写す神秘的な湖面と、立ち枯れの木のコントラストはまさに絶景!



写真から“澄みきった空気感”が伝わりますでしょうか?

インスタ映え必至!絶景ポイントがありすぎる♪


奥穂高岳をのぞむ絶景ポイント。編集部Sが訪れた日も写真撮影や写生をする人がたくさんいらっしゃいました。


ときには人なつこい鴨に出会えるかもしれません。


梓川の水の透明度をごらんください!見ているだけで涼しい気分になれますね!

知ってる?上高地の“5つのルール”

上高地は多くの人々に開かれた自然の景勝地です。
美しい景色を後世にも残していくために、いくつかの守らなければいけないマナーがあります。

  • 植物や昆虫などの生きものを採らない・持って帰らない
  • 野生動物にエサを与えない
  • ペットや外来生物を持ちこまない
  • ゴミはすべて持ち帰り
  • 木道・歩行路を外れて歩かない

ひとりひとりの小さな心がけが、上高地の美しい自然を守っていきます。
何十年、何百年先まで守っていきたいものですね!

夏はVIPツアーでお得に「上高地ツアー」を楽しみましょう!

国の特別天然記念物でもある「上高地」は“マイカー規制”が行われているので、バスツアーでの参加がおすすめです。

VIPツアーでは日帰りにぴったりの“上高地バスツアー”をご用意しております。

滞在時間はなんと4時間!なので、たっぷり上高地を散策できますね♪

標高1,500メートル地点に吹く高原の涼風をあびながら、ひとときの安らぎをご堪能ください。

ご予約はお早めに♪

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