2019ラグビーW杯開催で盛り上がる「熊谷」の観光名所・名物を紹介

ラグビー・ワールドカップ2019日本大会の開催が迫ってきました!この世界的イベント開催をきっかけに注目を集めているのが、日本有数のラグビータウン「熊谷」です。

今回はそんな熊谷について、観光スポットや名物の食べ物などをご紹介します。

熊谷駅前

熊谷といえばラグビーの町!「熊谷ラグビー場」

熊谷が「ラグビータウン」と言われるようになったのは、平成3年ごろから。
昭和26年に熊谷商工高校が県大会で優勝し、後に全国大会の常連校になり、平成2年には全国高校ラグビー大会で熊谷工業高校(先の熊谷商工高校から分校)が初優勝をおさめます。翌年の平成3年には、今回のワールドカップの試合がいくつか行われる「熊谷ラグビー場」(熊谷スポーツ文化公園内)が完成しました。

2018年に拡張・改修工事が完了した「熊谷ラグビー場」は、メインスタンドからピッチまでの距離がグッと短くなり、さらに間近で試合が観られるようになりました。また、大きく開けたスタンド席には死角がほとんどありません。

選手の姿が間近で見られ、熱気を肌で感じられる「熊谷ラグビー場」に、ぜひ足を運んでみましょう!

熊谷駅からラグビー場に向かう場合は、熊谷駅北口ロータリーから「熊谷スポーツ文化公園行き」「くまがやドーム行き」「葛和田行き」のバスに乗車しましょう。

詳しいアクセス方法は熊谷市役所のラグビー場交通案内ページをご覧ください。

大迫力の蒸気機関車が熊谷から秩父を駆け抜ける!「SLパレオエクスプレス」

SL

土休日と一部平日の朝10時10分(一部平日運行の場合10時12分)、JR熊谷駅に接続する秩父鉄道・熊谷駅からはSLが発車します。ラグビー開催日に合わせて増便も決定しているので、ぜひラグビー観戦と合わせて利用しましょう!

また、SLの車内ではSL弁当なども購入できるので、小旅行気分が味わえますよ♪

熊谷の氷で作ったオリジナルのフワフワかき氷「雪くま」

熊谷名物・雪くま

熊谷オリジナルのかき氷「雪くま」をご存知でしょうか?「雪くま」とは、

  1. 熊谷のおいしい水を使った氷を使っていること
  2. 氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること
  3. オリジナルのシロップや食材を使っていること
(熊谷市ホームページ 「雪くま」より)
これらの条件を満たしたかき氷だけが「雪くま」を名乗れるのだそうです。

さまざまな店舗でオリジナルの「雪くま」が味わえるので、お店巡りをして味の違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

実は埼玉はうどん大国なのです!「熊谷うどん」

埼玉県は香川県に次いで全国二位のうどん消費量をほこる「うどん大国」です。
県内では「加須うどん」なども有名ですが、ここ熊谷では熊谷産小麦使用量が50%を超えたうどんを「熊谷うどん」と名づけ、さまざまな店舗で取り扱っています。

値段も一杯600円〜1,500円台と幅広いので、予算に合わせて選べます。ぜひお気に入りの一杯を探してください。

春は「熊谷桜堤」や「さくらロード」でお花見を!

熊谷 桜 菜の花

熊谷駅から徒歩5分ほどの距離にある荒川沿いに広がる「熊谷桜堤」は「日本さくら名所100選」に選出されている桜の名所です。ほかにも桜の木がたくさん植えられたお寺や神社が、熊谷駅周辺にはたくさんあります。

さまざまなシュチュエーションの中で咲く桜を見れば、楽しい気分になれるでしょう。熊谷市のホームページでは数々のスポットを写真付きで紹介しているので、ぜひ見てみてください。

熊谷観光局公式HP

夏は関東一の祇園「うちわ祭り」へ

うちわ祭り

埼玉北部の人にとって欠かせないお祭りが、熊谷名物の「うちわ祭り」です。京都の祇園祭の流れを受けて行われているこの祭りには、たくさんの屋台と人の熱気があふれています。

「山車」(飾り物や大太鼓を積んで人力で引く車)もたくさん出回るので、とても盛り上がります。

秋は全国のうどんが熊谷に大集合する「うどんサミット」

うどんサミット 北海道純雪うどん

毎年11月には、全国各地のうどんが一堂に会する「うどんサミット」を熊谷スポーツ文化公園で開催。会場は人々とうどんの熱気に包まれます!

2018年のサミットには、北海道純雪うどん、稲庭うどん、水沢うどん、ガマゴリうどん、伊勢うどん、肉かすうどん、さぬきうどん、五島手延うどんなどの全国の強豪が続々とエントリーしていました。

チケットを一枚購入すれば3杯のうどんが食べられます。友人や家族を誘って一緒に楽しめば、全国うどん制覇も夢じゃない?

なお、サミット開催中は熊谷駅から無料のシャトルバスが運行する予定です。

うどんサミット公式サイト

関西・東海・北陸から熊谷までの交通費を節約するならVIPライナー埼玉行きの便がおすすめ!

今回ご紹介したほかにも、お菓子では「五家宝」(おこし種を棒状にしてきなこをまぶした和菓子)や「ちーず大福」(もちもちの大福生地の中にとろりとした二種のチーズが入っている和菓子)などの名物があります。また、国宝となっている「妻沼聖天山」など、おすすめの観光地もまだまだ、たくさんあります。

関西、東海、北陸などから熊谷に向かう人で、交通費を節約するなら、VIPライナーの「さいたま新都心」「大宮」行きの便をおすすめします。さいたま新都心駅・大宮駅から熊谷駅までは、JR高崎線の下り(高崎・前橋方面)をご利用ください。

上越・北陸新幹線を利用した場合、大宮駅から熊谷駅までは最短で12分1,440円(2019年現在)となりますが、熊谷に停車しないことも多いので、時間帯によっては在来線の方が早く着く場合があります。JR高崎線利用なら、大宮駅からの所要時間は30〜40分、切符代は580円(2019年現在)となっています。

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