誰でも簡単!紅葉をスマホでキレイに撮るコツ

木々が赤や黄金色に色づきはじめると、本格的な紅葉シーズンの到来♪旅先のスポットでも、美しい紅葉を撮影する機会が増えます。しかし「紅葉ってうまく撮影できない……」と、案外難しさを感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、誰でも簡単に試せる「紅葉をスマホカメラでキレイに撮るコツ」をご紹介します。

コツ1:「主役」を決めよう

紅葉スポットで撮影する場合、美しく紅葉するモミジやイチョウなどが被写体となるため、広範囲での撮影となります。どうしても、レンズいっぱいに美しい紅葉を撮影したくなりますが、あえて「主役」となる被写体を決めましょう。

主役となる被写体が決まれば、レンズを近づけてピントを合わせます。同時に主役以外の背景全体をぼかすことで、奥行きやメリハリを表現できます。

また、主役の美しさや鮮やかさをより際立たせられるので、初心者でも簡単に上級者っぽい写真を撮影できますよ。

撮影のコツ1:「主役」を決めよう

コツ2:空や建物などを背景に撮ってみよう

紅葉だけを撮影すると、なんだかボヤッとした写真になることがありますよね。そんなときは、紅葉の色とコントラストになるような色彩を背景に撮影してみましょう。

たとえば青い空や、神社・寺などの建物などがオススメ!赤や黄色など、紅葉の色彩がより鮮やかに、より立体的に浮き立ちますよ。

撮影のコツ2:空や建物などを背景に

コツ3:足元の落ち葉を撮ってみよう

たまには少し目線を変えて、足元にある落ち葉を撮影してみてはいかがでしょう。まるで絨毯のように敷き詰められた色鮮やかな落ち葉は、そのまま撮影するだけでフォトジェニックな写真に早変わり!足元を少しだけ入れた構図で撮影するのもオススメです。

撮影のコツ3:足元の落ち葉を

コツ4:撮影後に彩度を上げてプロ級に!

撮影した後に「なんだか色合いがイマイチ」と思ったら、スマホカメラの編集機能で彩度を上げましょう。赤や黄色など鮮やかな色が多い紅葉は、彩度が高いほど明るく鮮明に見えます。やりすぎには注意ですが、色がハッキリ見えるよう彩度を調整すると、よりキレイな写真に仕上がりますよ。

撮影のコツ4:撮影後に彩度を上げてプロ級に!

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