夜行バスの「前部と後部」「窓際と通路側」メリット・デメリットを徹底比較

where-to-sit1

出張や旅行の際に利用する人が急増している「高速夜行バス」
新幹線や飛行機に比べて3分の1から4分の1の格安料金で利用できるのが魅力です。

でも気になるのは快適度。
「思いのほか快適で、ぐっすり眠れた!」「車内が寒くて、イマイチ眠りが浅かった…」などの声が聞かれます。

そこで今回は、高速バスの旅を快適に過ごすために、「バスの前部と後部」「窓側と通路側」「3列シートと4列シート」という3つのポイントに注目して、それぞれのメリット・デメリットを比較してみました。

バスの前部と後部

where-to-sit2

バスの前部と後部のチョイスで、一概にどちらが優れていると言えるものではなく、好みによって意見が分かれてきます。

前部のメリットは、後部より揺れが少ないことで、車酔いしやすい方は、前部に席を取ることをオススメします。また一番前の座席を選べば、前に人がいないのでかなりゆったり過ごせます。

一方で後部のメリットは、人の移動が気にならないことで、途中休憩で起きずにそのまま眠っていたいという方は、後部に座るのが良いでしょう。

また「なんとなく感覚的に、後ろの方が落ち着く」という方も多くいらっしゃいます。それから一般的に後部はエンジンの上なので、前部に比べて温度が高いと言われます。

暑がりの方は前部、寒がりの方は後部をチョイスすると良いかもしれません。

以下は「前部と後部」のまとめです。

■前部のメリット
・後部より揺れが少ない
・一番前の席はゆったり
・後部に比べて涼しい

■後部のメリット
・人の移動が気にならない
・「なんとなく安心感がある」という方は多い
・前部に比べて暖かい

窓側と通路側

where-to-sit3

次は、窓側と通路側の座席を比較してみましょう。

まず窓側のメリットは、壁に寄りかかれるので身体がラクなことです。それから隣の人が席を立つ際に気にならないという利点もあります。

デメリットとしては、寒い季節は窓からの冷気を感じることが挙げられます。寒がりの人は窓側を避けた方がベターかもしれません。

通路側のメリットは、空調が効きやすいところです。

デメリットは、窓側の人の動きがどうしても気になってしまうこと。窓側の人が頻繁にトイレに立つ方だったら、なかなか良い眠りを確保するのが難しくなってしまうかもしれません。

以下は「窓側と通路側」のまとめです。

■窓側
・壁によりかかれるのでラク
・隣の人の動きが気にならない
・窓からの冷気が冷たい

■通路側
・通路に足を延ばせるのでラク
・空調が効きやすい
・窓側の人の動きが気になる

3列シートと4列シート

where-to-sit4

最後に、3列シートと4列シートを比較してみます。

3列シートのバスは、車内スペースにゆとりを持たせているため、4列のバスに比べてより快適と言えるでしょう。隣の人に気兼ねなく過ごしたいという方は、「3列独立シート」のバスを選ぶのがオススメです。

4列シートのバスも決して悪くはありません。友人やカップルで旅行される方なら、2人並んで座れば上記のデメリットは気になりませんし、また途中で席を替わることも可能です。

また4列バスの方が3列バスよりも低料金でご利用できます。

例えばVIPライナーならば、東京から大阪まで、「4列楽のびシート」のバスが最安3,200円からご利用可能です。この格安料金の魅力はやはり捨てがたいものです。

下記のVIPライナーのシート・バスタイプ詳細もご覧になってくださいね。

VIPライナー シート・バスタイプ詳細はこちら

ご自分の好みや体調、予算などに合わせて、賢く高速バスをご利用してくださいね♪

Have a nice trip♡

高速バスのご予約はコチラ

前へ

大阪ひとり旅のオススメスポット♪

次へ

ディズニーランドミュージカル「キング・トリトンのコンサート」へ行こう!